「取りのける」(とりのける)が出てくる聖書の箇所

「取りのける」(とりのける)は口語訳の11か所(旧約3・新約8)に出てきます。「とりのける」も含みます。日常訳第1版では6か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一9:23 そしてサムエルは料理りょうり人にんに言いった、「あなたに渡わたして、取とりのけておくようにと言いっておいた分ぶんを持もってきなさい」。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:4 そして内うちにはいって、あなたの子供こどもたちと一緒いっしょに戸との内うちに閉とじこもり、そのすべての器うつわに油あぶらをついで、いっぱいになったとき、一ひとつずつそれを取とりのけておきなさい」。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書62:10 門もんを通とおって行いけ、通かよって行いけ。民たみの道みちを備そなえよ。土つちを盛もり、土つちを盛もって大路おおじを設もうけよ。石いしを取とりのけ。もろもろの民たみの上うえに旗はたをあげよ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ7:5 偽善ぎぜん者しゃよ、まず自分じぶんの目めから梁はりを取とりのけるがよい。そうすれば、はっきり見みえるようになって、兄弟きょうだいの目めからちりを取とりのけることができるだろう。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:36 「アバ、父ちちよ、あなたには、できないことはありません。どうか、この杯さかずきをわたしから取とりのけてください。しかし、わたしの思おもいではなく、みこころのままになさってください」。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ6:42 自分じぶんの目めにある梁はりは見みないでいて、どうして兄弟きょうだいにむかって、兄弟きょうだいよ、あなたの目めにあるちりを取とらせてください、と言いえようか。偽善ぎぜん者しゃよ、まず自分じぶんの目めから梁はりを取とりのけるがよい、そうすれば、はっきり見みえるようになって、兄弟きょうだいの目めにあるちりを取とりのけることができるだろう。

ルカ22:42 「父ちちよ、みこころならば、どうぞ、この杯さかずきをわたしから取とりのけてください。しかし、わたしの思おもいではなく、みこころが成なるようにしてください」。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ11:39 イエスは言いわれた、「石いしを取とりのけなさい」。死しんだラザロの姉妹しまいマルタが言いった、「主しゅよ、もう臭くくさくなっております。四よん日かもたっていますから」。

ヨハネ11:41 人々ひとびとは石いしを取とりのけた。すると、イエスは目めを天てんにむけて言いわれた、「父ちちよ、わたしの願ねがいをお聞ききき下くださったことを感謝かんしゃします。

ヨハネ20:1 さて、一いち週しゅうの初はじめの日ひに、朝あさ早はやくまだ暗くらいうちに、マグダラのマリヤが墓はかに行いくと、墓はかから石いしがとりのけてあるのを見みた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録2:5 そこで、あなたはどこから落おちたかを思おもい起おこし、悔くい改あらためて初はじめのわざを行おこないなさい。もし、そうしないで悔くい改あらためなければ、わたしはあなたのところにきて、あなたの燭台しょくだいをその場所ばしょから取とりのけよう。

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