ルカによる福音書 6章42節(ルカ6:42)

42 自分じぶんの目めにある梁はりは見みないでいて、どうして兄弟きょうだいにむかって、兄弟きょうだいよ、あなたの目めにあるちりを取とらせてください、と言いえようか。偽善ぎぜん者しゃよ、まず自分じぶんの目めから梁はりを取とりのけるがよい、そうすれば、はっきり見みえるようになって、兄弟きょうだいの目めにあるちりを取とりのけることができるだろう。

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この節を含む箇所人をさばくなルカ6:37-42

前後の聖句(6章40–44節)

40 弟子でしはその師し以上いじょうのものではないが、修業しゅぎょうをつめば、みなその師しのようになろう。

41 なぜ、兄弟きょうだいの目めにあるちりを見みながら、自分じぶんの目めにある梁はりを認みとめないのか。

42 自分じぶんの目めにある梁はりは見みないでいて、どうして兄弟きょうだいにむかって、兄弟きょうだいよ、あなたの目めにあるちりを取とらせてください、と言いえようか。偽善ぎぜん者しゃよ、まず自分じぶんの目めから梁はりを取とりのけるがよい、そうすれば、はっきり見みえるようになって、兄弟きょうだいの目めにあるちりを取とりのけることができるだろう。

43 悪わるい実じつのなる良よい木きはないし、また良よい実じつのなる悪わるい木きもない。

44 木きはそれぞれ、その実じつでわかる。いばらからいちじくを取とることはないし、野のばらからぶどうを摘つむこともない。

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