「取りしきる」(とりしきる)が出てくる聖書の箇所
「取りしきる」(とりしきる)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。「とりしきる」「取り仕切る」も含みます。口語訳では0か所。
創世記(1か所)
創世記39:22 獄長は、牢屋にいる囚人全員をヨセフに任せた。牢の中で行われることは、すべて彼が取りしきった。
民数記(1か所)
民数記7:2 すると、イスラエルの各部族の長たち、つまり父祖の家のかしらたちが献げ物を持ってきた。彼らは各部族の長で、登録の調査を取り仕切っていた人たちだ。
列王紀上(3か所)
列王紀上4:6 アヒシャルは宮殿を管理する長。アブダの子アドニラムは労役を取りしきる長だった。
列王紀上9:23 ソロモンの工事を取り仕切る監督の長は五百五十人いて、働く人々を指揮していた。
列王紀上12:18 レハブアム王は、労役を取り仕切っていたアドラムを民のもとへ送った。すると、イスラエルの民はみなでアドラムに石を投げつけ、彼を殺してしまった。レハブアム王はあわてて戦車に乗り込み、エルサレムへ逃げ帰った。
列王紀下(2か所)
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下18:18 彼らが王を呼び出すと、宮廷を取り仕切るヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアフが彼らのところに出て来た。
歴代志上(3か所)
歴代志上15:22 ケナニヤはレビ人の中で歌をとりしきる長だった。歌の指導をした。それがとても上手だったからだ。
歴代志上27:26 ケルブの子エズリは、畑を耕して農作業をする人たちを取りしきった。
歴代志上29:6 氏族の長たち、イスラエルの部族の長たち、千人隊長、百人隊長、そして王の工事を取り仕切る者たちは、進んでささげ物をした。
歴代志下(2か所)
歴代志下10:18 レハブアム王は、労役を取り仕切っていたハドラムを送った。しかしイスラエルの人々は彼に石を投げつけ、彼は死んでしまった。レハブアム王はあわてて戦車に乗り込み、エルサレムへ逃げ帰った。
歴代志下26:21 こうして王ウジヤは、死ぬ日まで皮膚病にかかったままだった。皮膚病のせいで主の神殿から締め出され、隔離された家に住んだ。そのあいだ、息子ヨタムが王宮を取りしきり、国の民をおさめた。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書22:15 万軍の主なる神は、こう言われる。「さあ、あの執事のところへ行け。宮廷を取りしきるシェブナのところへ。