「列王」(れつおう)が出てくる聖書の箇所
「列王」(れつおう)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では2か所。
歴代志上(1か所)
歴代志上9:1 このようにすべてのイスラエルびとは系図によって数えられた。これらはイスラエルの列王紀にしるされている。ユダはその不信のゆえにバビロンに捕囚となった。
歴代志下(10か所)
歴代志下16:11 見よ、アサの始終の行為は、ユダとイスラエルの列王の書にしるされている。
歴代志下20:34 ヨシャパテのその他の始終の行為は、ハナニの子エヒウの書にしるされ、イスラエルの列王の書に載せられてある。
歴代志下24:27 ヨアシの子らのこと、ヨアシに対する多くの預言および神の宮の修理の事などは、列王の書の注釈にしるされている。ヨアシの子アマジヤが彼に代って王となった。
歴代志下25:26 アマジヤのその他の始終の行為は、ユダとイスラエルの列王の書にしるされているではないか。
歴代志下27:7 ヨタムのその他の行為、そのすべての戦いおよびその行いなどは、イスラエルとユダの列王の書にしるされている。
歴代志下28:26 アハズのその他の始終の行為およびそのすべての行動は、ユダとイスラエルの列王の書にしるされている。
歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他の行為およびその徳行は、アモツの子預言者イザヤの黙示とユダとイスラエルの列王の書にしるされている。
歴代志下33:18 マナセのそのほかの行為、その神にささげた祈、およびイスラエルの神、主の名をもって彼に告げた先見者たちの言葉は、イスラエルの列王の記録のうちにしるされている。
歴代志下35:27 およびその始終の行いなどは、イスラエルとユダの列王の書にしるされている。
歴代志下36:8 エホヤキムのその他の行為、その行った憎むべき事および彼がひそかに行った事などは、イスラエルとユダの列王の書にしるされている。その子エホヤキンが彼に代って王となった。