「出血」(しゅっけつ)が出てくる聖書の箇所
「出血」(しゅっけつ)は日常訳第1版の11か所(旧約6・新約5)に出てきます。口語訳では1か所。
レビ記(6か所)
レビ記12:7 祭司はそれを主の前にささげ、その女性のために罪を償う。こうして彼女は出血による汚れから清められる。これが、男の子または女の子を産んだ女性についての定めである。
レビ記15:19 女に出血があって、体から血が出るときは、七日の間、月経の期間として汚れている。そして彼女に触れる人はみな、夕方まで汚れている。
レビ記15:25 女に、月経の時期でないのに何日も出血が続くとき、または月経の期間を超えて出血が続くときは、その汚れた出血が続く間ずっと、月経の期間と同じように汚れている。
レビ記15:26 出血が続く間、彼女が寝た寝床はすべて、月経のときの寝床と同じ扱いになる。彼女が座った物もすべて、月経の汚れと同じように汚れる。
レビ記15:28 彼女の出血が治まったら、そこから七日を数える。その後で清くなる。
レビ記15:30 祭司はそのうちの一羽を罪のためのいけにえとし、もう一羽を焼き尽くすいけにえとする。こうして祭司は、主の前で彼女のために、その汚れた出血の贖いをする。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ9:20 すると、十二年間も出血が止まらない女がイエスの後ろから近づいてきて、その服のふさにそっと触れた。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ5:25 その中に、十二年間も出血が止まらない女の人がいた。
マルコ5:29 すると、すぐに出血が止まった。そして、あの苦しみから解放されたことを、体で感じ取った。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ8:43 そこに、十二年ものあいだ出血が止まらない女性がいた。医者に全財産を使い果たしたのに、だれにも治してもらえなかった。
ルカ8:44 彼女はイエスのうしろから近づき、その服のふさに触れた。すると、たちまち出血が止まった。