「出産」(しゅっさん)が出てくる聖書の箇所
「出産」(しゅっさん)は日常訳第1版の11か所(旧約8・新約3)に出てきます。口語訳では6か所。
創世記(5か所)
創世記25:24 出産の日がやってきた。おなかの中には、確かにふたごの子がいた。
創世記30:9 レアは自分の出産が止まったことに気づくと、召し使いのジルパを連れてきて、妻としてヤコブに与えた。
創世記35:16 一行はベテルを出発した。エフラタまではまだ少し道のりがあったが、そこでラケルが産気づき、ひどく苦しい出産になった。
創世記38:27 さて、彼女の出産の時が来た。すると、おなかの中には双子がいた。
創世記38:28 出産のとき、一人の子が手を先に出した。それで助産師は「この子が先に出た」と言って、赤い糸を取り、その手に結んだ。
出エジプト記(1か所)
出エジプト1:15 エジプトの王は、ヘブライ人の出産を助ける助産婦たちに命じた。一人はシフラ、もう一人はプアという名前だった。
士師記(1か所)
士師記13:2 ツォルアという町に、ダン族に属するひとりの男がいた。名前をマノアといった。彼の妻は子どもができない体で、これまで一度も出産したことがなかった。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一4:19 彼の嫁、ピネハスの妻は身ごもっていて、もうすぐ出産するところだった。彼女は、神の箱が奪われ、しゅうとと夫が死んだという知らせを聞いた。すると急に産気づき、体をかがめて子を産んだ。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ1:57 さて、エリサベツは出産の時が来て、男の子を産んだ。
ルカ2:6 二人がそこにいる間に、マリアの出産の日がやって来た。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録12:2 彼女は身ごもっていて、出産の苦しみと痛みのために叫んでいた。