「内陣」(ないじん)が出てくる聖書の箇所
「内陣」(ないじん)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。
列王紀上(8か所)
列王紀上6:16 神殿の奥の部分には、床から壁まで杉の板で二十キュビトの仕切りを造った。こうして神殿の中に内陣、つまり至聖所を設けた。
列王紀上6:19 彼は神殿の奥に内陣を設け、そこに主の契約の箱を置くようにした。
列王紀上6:20 内陣は、長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトだった。彼はそれを純金で覆い、杉の祭壇も金で覆った。
列王紀上6:21 ソロモンは神殿の内側を純金で覆い、内陣の前には金の鎖を渡し、内陣も金で覆った。
列王紀上6:22 こうして神殿全体を、すべて仕上がるまで金で覆った。内陣にある祭壇もすべて金で覆った。
列王紀上6:23 彼は内陣の中に、オリーブの木で二体のケルビムを造った。それぞれの高さは十キュビトだった。
列王紀上6:27 彼はそのケルビムを、神殿の奥の内陣の中に置いた。ケルビムが翼を広げると、一方の翼は片方の壁に触れ、もう一方のケルビムの翼はもう片方の壁に触れた。そして神殿の中央では、翼と翼が触れ合っていた。
列王紀上6:31 内陣の入り口には、オリーブの木で扉を造った。その入り口の枠と柱は、五角形だった。
歴代志下(2か所)
歴代志下5:7 祭司たちは主の契約の箱を、その場所である神殿の奥の内陣、至聖所へと運び入れ、ケルビムの翼の下に安置した。
歴代志下5:9 担ぎ棒は長く、その先端は箱から突き出ていて、内陣の前からは見えたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。