「内臓」(ないぞう)が出てくる聖書の箇所

「内臓」(ないぞう)は口語訳の22か所(旧約22・新約0)に出てきます。日常訳第1版では23か所。

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出エジプト記(4か所)

出エジプト12:9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。

出エジプト29:13 また、その内臓ないぞうをおおうすべての脂肪しぼうと肝臓かんぞうの小葉こばと、二ふたつの腎臓じんぞうと、その上うえの脂肪しぼうとを取とって、これを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

出エジプト29:17 またその雄羊おひつじを切きり裂さき、その内臓ないぞうと、その足あしとを洗あらって、これをその肉にくの切きれ、および頭あたまと共ともに置おき、

出エジプト29:22 あなたはまた、その雄羊おひつじの脂肪しぼう、脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞう、その上うえの脂肪しぼう、および右みぎのももを取とらなければならない。これは任にん職しょくの雄羊おひつじである。

レビ記(13か所)

レビ記1:9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:13 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記3:3 彼かれはまたその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから火祭ひまつりを主しゅにささげなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと、内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記3:9 彼かれはその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、火祭ひまつりを主しゅにささげなければならない。すなわちその脂肪しぼう、背骨せぼねに接せっして切きり取とる脂あぶら尾おの全部ぜんぶ、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記3:14 彼かれはまたそのうちから供そなえ物ものを取とり、火祭ひまつりとして主しゅにささげなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記4:8 またその罪つみ祭まつりの子牛こうしから、すべての脂肪しぼうを取とらなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記4:11 その子牛こうしの皮かわとそのすべての肉にく、およびその頭あたまと足あしと内臓ないぞうと汚物おぶつなど、

レビ記7:3 そのすべての脂肪しぼうをささげなければならない。すなわち脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼう、

レビ記8:16 モーセはまたその内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうとを取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:25 彼かれはまたその脂肪しぼう、すなわち脂あぶら尾お、内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼう、ならびにその右みぎのももを取とり、

レビ記9:14 またその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともにこれを焼やいた。

レビ記9:19 またその雄牛おうしと雄羊おひつじとの脂肪しぼう、すなわち、脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおうもの、腎臓じんぞう、肝臓かんぞうの小葉こば。

歴代志下(3か所)

歴代志下21:15 あなたはまた内臓ないぞうの病気びょうきにかかって大病たいびょうになり、それが日ひに日ひに重おもくなって、ついに内臓ないぞうが出でるようになる』」。

歴代志下21:18 このもろもろの事ことの後あと、主しゅは彼かれを撃うって内臓ないぞうにいえがたい病気びょうきを起おこさせられた。

歴代志下21:19 時ときがたって、二に年ねんの終おわりになり、その内臓ないぞうが病気びょうきのために出でて、重おもい病苦びょうくによって死しんだ。民たみは彼かれの先祖せんぞのために香こうをたいたように、彼かれのために香こうをたかなかった。

詩篇(1か所)

詩篇139:13 あなたはわが内臓ないぞうをつくり、わが母ははの胎内たいないでわたしを組くみ立たてられました。

箴言(1か所)

箴言7:23 ついに、矢やがその内臓ないぞうを突つき刺さすように、鳥とりがすみやかに網あみにかかるように、彼かれは自分じぶんが命いのちを失ううしなうようになることを知しらない。

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