「内側」(うちがわ)が出てくる聖書の箇所

「内側」(うちがわ)は口語訳の22か所(旧約12・新約10)に出てきます。日常訳第1版では63か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト28:26 あなたはまた二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これを胸当むねあての両端りょうたんにつけなければならない。すなわちエポデに接せっする内側うちがわの縁えんにこれをつけなければならない。

出エジプト39:19 また二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これを胸当むねあての両端りょうたんにつけた。すなわちエポデに接せっする内側うちがわの縁えんにこれをつけた。

レビ記(1か所)

レビ記14:41 またその家いえの内側うちがわのまわりを削けずらせ、その削けずったしっくいを町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに捨すてさせ、

列王紀上(4か所)

列王紀上6:4 彼かれは宮みやに、内側うちがわの広ひろい枠わくの窓まどを造つくった。

列王紀上6:15 彼かれは香こう柏かしわの板いたをもって宮みやの壁かべの内側うちがわを張はった。すなわち宮みやの床ゆかから天井てんじょうのたるきまで香こう柏かしわの板いたで張はった。また、いとすぎの板いたをもって宮みやの床ゆかを張はった。

列王紀上6:18 宮みやの内側うちがわの香こう柏かしわの板いたは、ひさごの形かたちと、咲さいた花はなを浮彫うきぼりにしたもので、みな香こう柏かしわの板いたで、石いしは見みえなかった。

列王紀上6:21 ソロモンは純金じゅんきんをもって宮みやの内側うちがわをおおい、本殿ほんでんの前まえに金かねの鎖くさりをもって隔へだてを造つくり、金かねをもってこれをおおった。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書40:9 その脇柱わきばしらは二にキュビト、門もんの廊ろうは内側うちがわにあった。

エゼキエル書40:16 詰つめ所しょと、門もんの内側うちがわの周囲しゅういの脇柱わきばしらとに窓まどがあり、廊ろうの内側うちがわの周囲しゅういにも、同様どうように窓まどがあり、脇柱わきばしらには、しゅろがあった。

エゼキエル書40:22 その窓まどと、廊ろうと、しゅろとは、東向ひがしむきの門もんにあるものと同おなじ寸法すんぽうである。そして七なな段だんの階段かいだんを経へて、それに上のぼると、廊ろうは内側うちがわにあった。

エゼキエル書40:26 これを上のぼるのに七しち段だんの階段かいだんがあり、その廊ろうは内側うちがわにあった。その脇柱わきばしらの上うえには、こなたに一ひとつ、かなたに一ひとつのしゅろがあった。

エゼキエル書40:41 門もんのかたわら、内側うちがわに四よんつの台だい、外側そとがわに四よんつの台だいがあって、合あわせて八ようつの台だいである。その上うえで、犠牲ぎせいの物ものをほふるのである。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ7:15 にせ預言よげん者しゃを警戒けいかいせよ。彼かれらは、羊ひつじの衣ころもを着きてあなたがたのところに来くるが、その内側うちがわは強欲ごうよくなおおかみである。

マタイ23:25 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。杯さかずきと皿さらとの外側そとがわはきよめるが、内側うちがわは貪欲どんよくと放縦ほうしょうとで満みちている。

マタイ23:26 盲目もうもくなパリサイ人にんよ。まず、杯さかずきの内側うちがわをきよめるがよい。そうすれば、外側そとがわも清きよくなるであろう。

マタイ23:27 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは白しろく塗ぬった墓はかに似にている。外側そとがわは美うつくしく見みえるが、内側うちがわは死人しにんの骨ほねや、あらゆる不潔ふけつなものでいっぱいである。

マタイ23:28 このようにあなたがたも、外側そとがわは人ひとに正ただしく見みえるが、内側うちがわは偽善ぎぜんと不法ふほうとでいっぱいである。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ11:39 そこで主しゅは彼かれに言いわれた、「いったい、あなたがたパリサイ人にんは、杯さかずきや盆ぼんの外側そとがわをきよめるが、あなたがたの内側うちがわは貪欲どんよくと邪悪じゃあくとで満みちている。

ルカ11:40 愚おろかな者ものたちよ、外側そとがわを造つくったかたは、また内側うちがわも造つくられたではないか。

ルカ11:41 ただ、内側うちがわにあるものをきよめなさい。そうすれば、いっさいがあなたがたにとって、清きよいものとなる。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録4:8 この四よんつの生いき物ものには、それぞれ六むいつの翼つばさがあり、その翼つばさのまわりも内側うちがわも目めで満みちていた。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえ間まなくこう叫さけびつづけていた、「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみ。昔むかしいまし、今いまいまし、やがてきたるべき者もの」。

黙示録5:1 わたしはまた、御座ぎょざにいますかたの右みぎの手てに、巻物まきものがあるのを見みた。その内側うちがわにも外側そとがわにも字じが書かいてあって、七ななつの封印ふういんで封ふうじてあった。

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