「兵士」(へいし)が出てくる聖書の箇所

「兵士」(へいし)は口語訳の25か所(旧約23・新約2)に出てきます。日常訳第1版では104か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二10:9 ヨアブは戦たたかいが前後ぜんごから自分じぶんに迫せまってくるのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵士へいしのうちから選えらんで、これをスリヤびとに対たいして備そなえ、

列王紀下(2か所)

列王紀下25:4 町まちの一角いっかくがついに破やぶれたので、王おうはすべての兵士へいしとともに、王おうの園そののかたわらにある二ふたつの城壁じょうへきのあいだの門もんの道みちから夜よるのうちに逃にげ出だして、カルデヤびとが町まちを囲かこんでいる間あいだに、アラバの方ほうへ落おち延のびた。

列王紀下25:19 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、王おうの前まえにはべる者もののうち、町まちで見みつかった者もの五ご人にんと、その地ちの民たみを募つのった軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちで見みつかったその地ちの民みん六十ろくじゅう人にんを町まちから捕とらえ去さった。

歴代志上(1か所)

歴代志上19:10 時ときにヨアブは戦たたかいが前後ぜんごから自分じぶんに向むかっているのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵士へいしのうちから選えらんで、これをスリヤびとに対たいして備そなえ、

歴代志下(1か所)

歴代志下8:9 しかし、イスラエルの人々ひとびとをソロモンはその工事こうじのためには、ひとりも奴隷どれいとしなかった。彼かれらは兵士へいしとなり、将校しょうこうとなり、戦車せんしゃと、騎兵きへいの長ちょうとなった。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書15:4 ヘシボンとエレアレとは叫さけび、その声こえはヤハズまで聞きこえる。それゆえ、モアブの兵士へいしは声こえをあげ、その魂たましいはおののく。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃおよび馬うま、軍勢ぐんぜいおよび兵士へいしを出でてこさせ、これを倒たおして起おきることができないようにし、絶たえ滅ほろぼして、灯心とうしみの消きえうせるようにされる主しゅはこう言いわれる、

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書38:4 すると、つかさたちは王おうに言いった、「この人ひとを殺ころしてください。このような言葉ことばをのべて、この町まちに残のこっている兵士へいしの手てと、すべての民たみの手てを弱よわくしているからです。この人ひとは民みんの安泰あんたいを求もとめないで、その災わざわいを求もとめているのです」。

エレミヤ書39:4 ユダの王おうゼデキヤとすべての兵士へいしたちはこれを見みて逃にげ、夜よるのうちに、王おうの庭園ていえんの道みちを通とおって、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちを出でて、アラバの方ほうへ行いったが、

エレミヤ書41:3 イシマエルはまたミヅパでゲダリヤと共ともにいたすべてのユダヤ人にんと、たまたまそこにいたカルデヤびとの兵士へいしたちを殺ころした。

エレミヤ書41:12 その兵士へいしたちを率ひきいて、ネタニヤの子こイシマエルと戦たたかうために出でて行いき、ギベオンの大池おおいけのほとりで彼かれに会あった。

エレミヤ書41:16 そこでカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころして、ミヅパから捕虜ほりょとして連つれてきた、あの残のこっていた民たみ、すなわち兵士へいしや女おんな、子供こども、宦官かんがんをギベオンから連つれ帰かえったが、

エレミヤ書49:26 それゆえ、その日ひに、若わかい者ものは、広場ひろばに倒たおれ、兵士へいしはことごとく滅ほろぼされると万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:30 それゆえ、その日ひ、若わかい者ものは、広場ひろばに倒たおれ、兵士へいしはみな絶たやされると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:32 渡わたし場ばは奪うばわれ、とりでは火ひで焼やかれ、兵士へいしはおびえていると言ゆう。

エレミヤ書52:7 そして町まちの城壁じょうへきはついに打うち破やぶられたので、兵士へいしたちはみな逃にげ、夜よるのうちに、王おうの園そのの近ちかくの、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちをのがれ出でて、カルデヤびとが、町まちを攻せめ囲かこんでいるうちに、アラバの方ほうへ落おちて行いった。

エレミヤ書52:25 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、町まちにいた王おうの側近そっきんの者もの七なな人にんと、その地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちの中なかにいた六十ろくじゅう人にんの者ものを町まちから捕とらえ去さった。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書17:21 彼かれのすべての軍隊ぐんたいのえり抜ぬきの兵士へいしは皆みなつるぎに倒たおれ、生いき残のこった者ものは八方はっぽうに散ちらされる。そしてあなたがたは主しゅなるわたしが、これを語かたったことを知しるようになる」。

エゼキエル書38:15 北きたの果はてのあなたの所ところから来くる。多おおくの民たみはあなたと共ともにおり、みな馬うまに乗のり、その軍隊ぐんたいは大おおきく、その兵士へいしは強つよい。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:7 彼かれらは勇士ゆうしのように走はしり、兵士へいしのように城壁じょうへきによじ登のぼる。彼かれらはおのおの自分じぶんの道みちを進すすんで行いって、その道みちを踏ふみはずさない。

ヨエル書3:9 もろもろの国民こくみんの中なかに宣のべ伝つたえよ。戦たたかいの備そなえをなし、勇士ゆうしをふるい立たふるいたたせ、兵士へいしをことごとく近ちかづかせ、のぼらせよ。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:3 その勇士ゆうしの盾たては赤あかくいろどられ、その兵士へいしは紅くれないに身みをよろう。戦車せんしゃはその備そなえの日ひに、火ひのように輝かがやき、軍馬ぐんばはおどる。

ナホム書3:13 見みよ、あなたのうちにいる兵士へいしは女おんなのようだ。あなたの国くにの門もんはあなたの敵てきの前まえに広ひろく開ひらかれ、火ひはあなたの貫かんの木きを焼やいた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:27 それから総督そうとくの兵士へいしたちは、イエスを官邸かんていに連つれて行いって、全ぜん部隊ぶたいをイエスのまわりに集あつめた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:16 兵士へいしたちはイエスを、邸宅ていたく、すなわち総督そうとく官邸かんていの内うちに連つれて行いき、全ぜん部隊ぶたいを呼よび集あつめた。

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