「侍衛」(じえい)が出てくる聖書の箇所

「侍衛」(じえい)は口語訳の38か所(旧約38・新約0)に出てきます。日常訳第1版では2か所。

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創世記(6か所)

創世記37:36 さて、かのミデアンびとらはエジプトでパロの役人やくにん、侍衛じえい長ちょうポテパルにヨセフを売うった。

創世記39:1 さてヨセフは連つれられてエジプトに下くだったが、パロの役人やくにんで侍衛じえい長ちょうであったエジプトびとポテパルは、彼かれをそこに連つれ下くだったイシマエルびとらの手てから買かい取とった。

創世記40:3 侍衛じえい長ちょうの家いえの監禁かんきん所しょ、すなわちヨセフがつながれている獄屋ごくやに入いれた。

創世記40:4 侍衛じえい長ちょうはヨセフに命めいじて彼かれらと共ともにおらせたので、ヨセフは彼かれらに仕つかえた。こうして彼かれらは監禁かんきん所しょで幾いく日かかを過すごした。

創世記41:10 かつてパロがしもべらに向むかって憤いきどおり、わたしと料理りょうり役やくの長ちょうとを侍衛じえい長ちょうの家いえの監禁かんきん所しょにお入いれになった時とき、

創世記41:12 そこに侍衛じえい長ちょうのしもべで、ひとりの若わかいヘブルびとがわれわれと共ともにいたので、彼かれに話はなしたところ、彼かれはわれわれの夢ゆめを解とき明あかし、その夢ゆめによって、それぞれ解とき明あかしをしました。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:23 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちに有名ゆうめいであったが、かの三さん人にんには及およばなかった。ダビデは彼かれを侍衛じえいの長ちょうとした。

列王紀上(2か所)

列王紀上14:27 レハベアムはその代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの宮殿きゅうでんの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうの手てにわたした。

列王紀上14:28 王おうが主しゅの宮みやにはいるごとに、侍衛じえいはそれを携たずさえ、また、それを侍衛じえいのへやへ持もち帰かえった。

列王紀下(8か所)

列王紀下10:25 こうして燔祭はんさいをささげることが終おわったとき、エヒウはその侍衛じえいと将校しょうこうたちに言いった、「はいって彼かれらを殺ころせ。ひとりも逃にがしてはならない」。侍衛じえいと将校しょうこうたちはつるぎをもって彼かれらを撃うち殺ころし、それを投なげ出だして、バアルの宮みやの本殿ほんでんに入はいり、

列王紀下25:8 バビロンの王おうネブカデネザルの第だい十じゅう九きゅう年ねんの五ご月がつ七しち日にちに、バビロンの王おうの臣しん、侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがエルサレムにきて、

列王紀下25:10 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとのすべての軍勢ぐんぜいはエルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを破壊はかいした。

列王紀下25:11 そして侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、町まちに残のこされた民たみおよびバビロン王おうに降服こうふくした者ものと残のこりの群衆ぐんしゅうを捕とらえ移うつした。

列王紀下25:12 ただし侍衛じえいの長ちょうはその地ちの貧まずしい者ものを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

列王紀下25:15 また心こころ取とり皿ざらと鉢ばちを取とり去さった。侍衛じえいの長ちょうはまた金かねで作つくった物ものと銀ぎんで作つくった物ものを取とり去さった。

列王紀下25:18 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

列王紀下25:20 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは彼かれらを捕とらえて、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いったので、

歴代志上(1か所)

歴代志上11:25 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちに有名ゆうめいであったが、かの三さん人にんには及およばなかった。ダビデは彼かれを侍衛じえいの長ちょうとした。

歴代志下(2か所)

歴代志下12:10 それでレハベアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの家いえの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうたちの手てに渡わたした。

歴代志下12:11 王おうが主しゅの宮みやにはいるごとに侍衛じえいは来きて、これを負おい、またこれを侍衛じえいのへやへ持もって帰かえった。

エレミヤ書(17か所)

エレミヤ書39:9 そして侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは町まちのうちに残のこっている民たみと、自分じぶんに降伏こうふくした者もの、およびその他たの残のこっている民たみをバビロンに捕とらえ移うつした。

エレミヤ書39:10 しかし侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、民みんの貧まずしい無産むさん者しゃをユダの地ちに残のこし、同時どうじにぶどう畑はたけと田地でんじをこれに与あたえた。

エレミヤ書39:11 さてバビロンの王おうネブカデレザルはエレミヤの事ことについて侍衛じえいの長ちょうネブザラダンに命めいじて言いった、

エレミヤ書39:13 そこで侍衛じえいの長ちょうネブザラダン、ラブサリスのネブシャズバン、ラブマグのネルガル・シャレゼル、およびバビロンの王おうのつかさたちは、

エレミヤ書40:1 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、バビロンに移うつされるエルサレムとユダの人々ひとびとのうちにエレミヤを鎖くさりにつないでおいて、これを捕とらえて行いったが、ついにラマで彼かれを釈放しゃくほうした。その後ご、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書40:2 侍衛じえいの長ちょうはエレミヤを召めして彼かれに言いった、「あなたの神かみ、主しゅはこの所ところにこの災わざわいを下くだすと告つげ示しめされた。

エレミヤ書40:5 あなたがとどまるならば、バビロンの王おうがユダの町々まちまちの総督そうとくとして立たてたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤの所ところへ帰かえり、彼かれと共ともに民たみのうちに住すみなさい。あるいはまたあなたが正ただしいと思おもう所ところへ行いきなさい」。こうして侍衛じえいの長ちょうは彼かれに糧食りょうしょくと贈おくり物ものを与あたえて去さらせた。

エレミヤ書41:10 次ついでイシマエルはミヅパに残のこっているすべての民たみ、すなわち王おうの娘むすめたちと侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがアヒカムの子こゲダリヤに託たくしたミヅパに残のこっているすべての民たみとを捕虜ほりょとした。ネタニヤの子こイシマエルは彼かれらを捕虜ほりょとし、アンモンびとのもとに渡わたり行いこうとして立たち去さった。

エレミヤ書43:6 男おとこ、女おんな、子供こども、王おうの娘むすめたち、およびすべて侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがシャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤに渡わたしておいた者もの、ならびに預言よげん者しゃエレミヤとネリヤの子こバルクをつれて、

エレミヤ書52:12 五ご月がつ十とお日かに、――それはバビロンの王おうネブカデレザルの世よの十じゅう九きゅう年ねんであった――バビロンの王おうに仕つかえる侍衛じえいの長ちょうネブザラダンはエルサレムに、はいって、

エレミヤ書52:14 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきをみな取とりこわした。

エレミヤ書52:15 そして侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは民みんのうちの最ももっとも貧まずしい者もの若干じゃっかん、そのほか町まちのうちに残のこった者もの、およびバビロンの王おうにくだった人ひと、その他た工匠こうしょうたちを捕とらえ移うつした。

エレミヤ書52:16 しかし侍衛じえいの長ちょうネブザラダンはその地ちの最ももっとも貧まずしい者もの若干じゃっかんを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

エレミヤ書52:19 また彼かれらは小鉢こばちと、心こころ取とり皿ざらと、鉢ばちと、つぼと、燭台しょくだいと、香こうを盛もる皿さらと、灌かん祭さいの鉢ばちを取とった。金かねで作つくった物ものは金かねとして、銀ぎんで作つくった物ものは銀ぎんとして、侍衛じえいの長ちょうは運はこび去さった。

エレミヤ書52:24 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

エレミヤ書52:26 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、これらの人ひとを捕とらえて、リブラにいるバビロンの王おうのもとに連つれて行いった。

エレミヤ書52:30 ネブカデレザルの二十にじゅう三さん年ねんに侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、ユダヤ人にん七百ななひゃく四十よんじゅう五ご人にんを捕とらえ移うつした。この総数そうすうは四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書2:14 そして王おうの侍衛じえいの長ながアリオクが、バビロンの知者ちしゃらを殺ころそうと出でてきたので、ダニエルは思慮しりょと知恵ちえとをもってこれに応答おうとうした。

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