「作業」(さぎょう)が出てくる聖書の箇所

「作業」(さぎょう)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。口語訳では3か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト39:42 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたとおりに、すべての作業さぎょうを成なし遂とげた。

レビ記(1か所)

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

民数記(2か所)

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

民数記4:32 庭にわを囲かこむ柱はしらとその台座だいざ、その杭くいとその張はり綱づな、それに関かかわるすべての道具どうぐと、それらを扱あつかうすべての作業さぎょうである。彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある道具どうぐは、一ひとつ一ひとつ名前なまえを挙あげて割わり当あてなさい。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記19:49 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、境界きょうかい線せんに従したがって土地とちを分わける作業さぎょうを終おえた。それから彼かれらは、自分じぶんたちの中なかでヌンの子こヨシュアに相続そうぞく地ちを与あたえた。

ヨシュア記19:51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

歴代志上(3か所)

歴代志上22:15 あなたには大勢おおぜいの職人しょくにんがいる。石いしを切きり出だす者もの、石いしや木きを加工かこうする職人しょくにん、あらゆる作業さぎょうに熟練じゅくれんした者ものたちだ。

歴代志上27:26 ケルブの子こエズリは、畑はたけを耕たがやして農のう作業さぎょうをする人ひとたちを取とりしきった。

歴代志上28:21 神かみの宮みやのすべての務つとめのために、祭司さいしとレビ人びとの組くみがそろっている。またあらゆる仕事しごとのために、それぞれの作業さぎょうを喜よろこんで進すすんで行おこなう技術ぎじゅつのある者ものたちが、みなあなたと共ともにいる。指導しどう者しゃたちも民たみのみんなも、あなたの命めいじることにすべて従したがうだろう。」

歴代志下(1か所)

歴代志下34:13 彼かれらはまた、荷にを運はこぶ人夫にんぷたちを監督かんとくし、あらゆる種類しゅるいの作業さぎょうをする者ものすべてを指図さしずした。ほかのレビ人びとには、書記しょきや役人やくにん、門もんを守まもる者ものもいた。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練くんれんされた若わかい雌牛めうしだ。脱穀だっこくするのが大好だいすきだった。だからわたしは、その美うつくしい首くびをそのままにしておいた。でも今いま、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑はたけを耕たがやさせ、ヤコブには土つちをならす作業さぎょうをさせる。

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