「伝道」(でんどう)が出てくる聖書の箇所

「伝道」(でんどう)は口語訳の10か所(旧約7・新約3)に出てきます。日常訳第1版では5か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

伝道の書(7か所)

伝道の書1:1 ダビデの子こ、エルサレムの王おうである伝道でんどう者しゃの言葉ことば。

伝道の書1:2 伝道でんどう者しゃは言いう、空そらの空そら、空そらの空そら、いっさいは空そらである。

伝道の書1:12 伝道でんどう者しゃであるわたしはエルサレムで、イスラエルの王おうであった。

伝道の書7:27 伝道でんどう者しゃは言いう、見みよ、その数かずを知しろうとして、いちいち数かぞえて、わたしが得えたものはこれである。

伝道の書12:8 伝道でんどう者しゃは言いう、「空そらの空そら、いっさいは空そらである」と。

伝道の書12:9 さらに伝道でんどう者しゃは知恵ちえがあるゆえに、知識ちしきを民たみに教おしえた。彼かれはよく考かんがえ、尋たずねきわめ、あまたの箴言しんげんをまとめた。

伝道の書12:10 伝道でんどう者しゃは麗うるわしい言葉ことばを得えようとつとめた。また彼かれは真実しんじつの言葉ことばを正ただしく書かきしるした。

使徒行伝(1か所)

使徒21:8 翌日よくじつそこをたって、カイザリヤに着つき、かの七なな人にんのひとりである伝道でんどう者しゃピリポの家いえに行いき、そこに泊とまった。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:11 そして彼かれは、ある人ひとを使徒しととし、ある人ひとを預言よげん者しゃとし、ある人ひとを伝道でんどう者しゃとし、ある人ひとを牧師ぼくし、教師きょうしとして、お立たてになった。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:5 しかし、あなたは、何事なにごとにも慎つつしみ、苦難くなんを忍しのび、伝道でんどう者しゃのわざをなし、自分じぶんの務むを全まっとうしなさい。

語句索引に戻る