伝道の書 12章8節(伝道の書12:8)

8 伝道でんどう者しゃは言いう、「空そらの空そら、いっさいは空そらである」と。

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この節を含む箇所若い日に造り主を覚えよ伝道の書12:1-8

前後の聖句(12章6–10節)

6 その後ご、銀ぎんのひもは切きれ、金かねの皿さらは砕くだけ、水みずがめは泉いずみのかたわらで破やぶれ、車くるまは井戸いどのかたわらで砕くだける。

7 ちりは、もとのように土つちに帰かえり、霊れいはこれを授さずけた神かみに帰かえる。

8 伝道でんどう者しゃは言いう、「空そらの空そら、いっさいは空そらである」と。

9 さらに伝道でんどう者しゃは知恵ちえがあるゆえに、知識ちしきを民たみに教おしえた。彼かれはよく考かんがえ、尋たずねきわめ、あまたの箴言しんげんをまとめた。

10 伝道でんどう者しゃは麗うるわしい言葉ことばを得えようとつとめた。また彼かれは真実しんじつの言葉ことばを正ただしく書かきしるした。

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