「休み」(やすみ)が出てくる聖書の箇所
「休み」(やすみ)は日常訳第1版の12か所(旧約10・新約2)に出てきます。「やすみ」も含みます。口語訳では20か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト16:23 モーセは彼らに言った。「これは、主が言われたことだ。『明日は主のための休みの日、聖なる安息の日だ。焼くものは今日焼き、煮るものは今日煮ておきなさい。残った分はみな、朝まで取っておきなさい。』」
出エジプト16:25 モーセは言った。「今日はそれを食べなさい。今日は主のための安息の日、休みの日だから。今日は野原に出ても、それは見つからない。」
レビ記(2か所)
レビ記23:24 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。七月の一日を、あなたがたは休みの日としなさい。角笛を吹き鳴らして記念する、聖なる集まりの日である。
レビ記23:39 さて、七月の十五日、あなたがたがその地の収穫を取り入れたら、七日間、主の祭りを祝いなさい。最初の日は休みの日であり、八日目も休みの日である。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一3:5 そしてエリのところに走って行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。でもエリは「わたしは呼んでいない。戻って、もう一度おやすみ」と言った。サムエルは戻って横になった。
サムエル第一3:6 主はもう一度、「サムエル」と呼ばれた。サムエルは起きてエリのところに行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。エリは「わたしは呼んでいないよ、わが子よ。戻って、もう一度おやすみ」と言った。
サムエル第一3:9 エリはサムエルに言った。「戻っておやすみ。もしまた呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いています』と言いなさい。」サムエルは戻って、自分の場所に横になった。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書14:3 主があなたに、苦しみと不安、そしてあなたに課された過酷な労働から解放して、休みを与えるその日に、
イザヤ書14:6 その者は怒りにまかせて民を打ち、休みなく打ちのめした。憤りをもって国々を踏みつけ、容赦なく追い立てた。
哀歌(1か所)
哀歌2:18 人々の心は、主に向かって叫んだ。娘シオンの城壁よ、昼も夜も、川のように涙を流せ。自分に休みを与えるな。あなたの目を、涙で潤ませ続けよ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二6:5 むちで打たれても、牢に入れられても、暴動のなかでも、休みなく働き、眠れない夜を過ごし、食べ物もないなかでも、それを示している。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル4:9 こういうわけで、神の民には安息の休みがまだ残されている。