「中央」(ちゅうおう)が出てくる聖書の箇所

「中央」(ちゅうおう)は日常訳第1版の9か所(旧約6・新約3)に出てきます。口語訳では11か所。

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創世記(1か所)

創世記2:9 主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるのに良よいあらゆる木きを土つちから生はえさせた。そして園そのの中央ちゅうおうには、命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きを生はえさせた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト26:28 板いたの真まん中なかを通とおす中央ちゅうおうの横木よこぎは、端はしから端はしまで貫つらぬくようにする。

士師記(1か所)

士師記9:37 ガアルはさらに言いった。「見みろ、人ひとが地ちの中央ちゅうおうのあたりから下おりて来くる。もう一隊いったいは占うらない師しの木きの方ほうから来きているぞ。」

列王紀上(2か所)

列王紀上6:27 彼かれはそのケルビムを、神殿しんでんの奥おくの内陣ないじんの中なかに置おいた。ケルビムが翼つばさを広ひろげると、一方いっぽうの翼つばさは片方かたほうの壁かべに触ふれ、もう一方いっぽうのケルビムの翼つばさはもう片方かたほうの壁かべに触ふれた。そして神殿しんでんの中央ちゅうおうでは、翼つばさと翼つばさが触ふれ合あっていた。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録4:6 王座おうざの前まえには、水晶すいしょうのように透すきとおったガラスの海うみのようなものがあった。そして、王座おうざの中央ちゅうおうとそのまわりには、四よんつの生いき物ものがいた。彼かれらは前まえも後うしろも目めでびっしりとおおわれていた。

黙示録5:6 そして、わたしは見みた。王座おうざと四よんつの生いき物ものの中央ちゅうおう、そして長老ちょうろうたちの真まん中なかに、一いち頭とうの子羊こひつじが立たっていた。それはほふられたような姿すがたをしていた。子羊こひつじには七ななつの角つのと七ななつの目めがあった。この目めは、全ぜん世界せかいに送おくり出だされた神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録7:17 王座おうざの中央ちゅうおうにおられる子羊こひつじが、彼かれらの羊飼ひつじかいとなって、いのちの水みずの泉いずみへと導みちびいてくださるからだ。そして、神かみは彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐい取とってくださる。」

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