「下げる」(さげる)が出てくる聖書の箇所
「下げる」(さげる)は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「さげる」も含みます。日常訳第1版では18か所。
創世記(4か所)
創世記24:26 その人は頭を下げ、主を拝して、
創世記24:48 そしてわたしは頭をさげて主を拝し、主人アブラハムの神、主をほめたたえました。主は主人の兄弟の娘を子にめとらせようと、わたしを正しい道に導かれたからです。
創世記43:28 彼らは答えた、「あなたのしもべ、われわれの父は無事で、なお生きながらえています」。そして彼らは、頭をさげて拝した。
創世記49:15 彼は定住の地を見て良しとし、その国を見て楽しとした。彼はその肩を下げてにない、奴隷となって追い使われる。
出エジプト記(1か所)
出エジプト17:11 モーセが手を上げているとイスラエルは勝ち、手を下げるとアマレクが勝った。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一21:6 そこで祭司は彼に聖別したパンを与えた。その所に、供えのパンのほかにパンがなく、このパンは、これを取り下げる日に、あたたかいパンと置きかえるため、主の前から取り下さげたものである。
歴代志下(1か所)
歴代志下29:30 またヒゼキヤ王およびつかさたちはレビびとに命じて、ダビデと先見者アサフの言葉をもって主をさんびさせた。彼らは喜んでさんびし、頭をさげて礼拝した。
詩篇(1か所)
詩篇75:7 それはさばきを行われる神であって、神はこれを下げ、かれを上げられる。
箴言(1か所)
箴言25:7 尊い人の前で下にさげられるよりは、「ここに上がれ」といわれるほうがましだ。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書34:11 たかと、やまあらしとがそこをすみかとし、ふくろうと、からすがそこに住む。主はその上に荒廃をきたらせる測りなわを張り、尊い人々の上に混乱を起す下げ振りをさげられる。