「よろめく」が出てくる聖書の箇所

「よろめく」は口語訳の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。「蹌踉く」も含みます。日常訳第1版では14か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記12:25 光ひかりなき暗くらやみに手探てさぐりさせ、酔ようた者もののようによろめかせる。

詩篇(4か所)

詩篇59:11 どうぞ、わが民たみの忘わすれることのないために、彼かれらを殺ころさないでください。主しゅ、われらの盾たてよ、み力ちからをもって彼かれらをよろめかせ、彼かれらを倒たおれさせないでください。

詩篇75:3 地ちとすべてこれに住すむものがよろめくとき、わたしはその柱はしらを堅かたくする。[セラ

詩篇107:27 酔よった人ひとのようによろめき、よろめいて途方とほうにくれる。

詩篇109:24 わたしのひざは断食だんじきによってよろめき、わたしの肉にくはやせ衰おとろえ、

箴言(1か所)

箴言24:11 死地しちにひかれゆく者ものを助たすけ出だせ、滅ほろびによろめきゆく者ものを救すくえ。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書19:14 主しゅは曲まがった心こころを彼かれらのうちに混まぜられた。彼かれらはエジプトをして、すべてその行おこなうことに迷まよわせ、あたかも酔よった人ひとの物もの吐はくときによろめくようにさせた。

イザヤ書24:20 地ちは酔よいどれのようによろめき、仮かり小屋こやのようにゆり動うごく。そのとがはその上うえに重おもく、ついに倒たおれて再ふたたび起おきあがることはない。

イザヤ書28:7 しかし、これらもまた酒さけのゆえによろめき、濃のうき酒しゅのゆえによろける。祭司さいしと預言よげん者しゃとは濃のうき酒しゅのゆえによろめき、酒さけのゆえに心こころみだれ、濃のうき酒しゅのゆえによろける。彼かれらは幻まぼろしを見みるときに誤あやまり、さばきを行おこなうときにつまづく。

イザヤ書29:9 あなたがたは知覚ちかくを失うしなって気きが遠とおくなれ、目めがくらんで盲もうとなれ。あなたがたは酔よっていよ、しかし酒さけのゆえではない、よろめけ、しかし濃のうき酒しゅのゆえではない。

イザヤ書35:3 あなたがたは弱よわった手てを強つよくし、よろめくひざを健すこやかにせよ。

哀歌(1か所)

哀歌5:13 若者わかものたちは、ひきうすをになわせられ、わらべたちは、たきぎを負おって、よろめき、

アモス書(1か所)

アモス書4:8 そこで二ふたつ三みっつの町まちが一ひとつの町まちによろめいて行いって、水みずを飲のんでも、飽あくことができなかった。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:16 あなたがたがわが聖せいなる山やまで飲のんだように、周囲しゅういのもろもろの民たみも飲のむ。すなわち彼かれらは飲のんでよろめき、かつてなかったようになる。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:16 あなたは誉ほまれの代かわりに恥はじに飽あき、あなたもまた飲のんでよろめけ。主しゅの右みぎの手ての杯さかずきは、あなたに巡めぐり来くる。恥はじはあなたの誉ほまれに代かわる。

ハバクク書3:16 わたしは聞きいて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声こえを聞きいて震ふるえる。腐くされはわたしの骨ほねに入はいり、わたしの歩あゆみは、わたしの下したによろめく。わたしはわれわれに攻せめ寄よせる民たみの上うえに悩なやみの日ひの臨のぞむのを静しずかに待まとう。

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