「みなぎる」が出てくる聖書の箇所

「みなぎる」は口語訳の15か所(旧約15・新約0)に出てきます。「漲る」も含みます。日常訳第1版では5か所。

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創世記(4か所)

創世記7:18 また水みずがみなぎり、地ちに増ましたので、箱舟はこぶねは水みずのおもてに漂ただよった。

創世記7:19 水みずはまた、ますます地ちにみなぎり、天てんの下したの高たかい山々やまやまは皆みなおおわれた。

創世記7:20 水みずはその上うえ、さらに十じゅう五ごキュビトみなぎって、山々やまやまは全まったくおおわれた。

創世記7:24 水みずは百ひゃく五十ごじゅう日にちのあいだ地上ちじょうにみなぎった。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書8:7 それゆえ見みよ、主しゅは勢いいきおいたけく、みなぎりわたる大川おおかわの水みずを彼かれらにむかってせき入いれられる。これはアッスリヤの王おうと、そのもろもろの威勢いせいとであって、そのすべての支流しりゅうにはびこり、すべての岸きしを越こえ、

イザヤ書8:8 ユダに流ながれ入いり、あふれみなぎって、首くびにまで及およぶ。インマヌエルよ、その広ひろげた翼つばさはあまねく、あなたの国くにに満みちわたる」。

イザヤ書28:2 見みよ、主しゅはひとりの力ちからある強つよい者ものを持もっておられる。これはひょうをまじえた暴風ぼうふうのように、破やぶり、そこなう暴風ぼうふう雨うのように、大水おおみずのあふれみなぎる暴風ぼうふうのように、それを激はげしく地ちに投なげうつ。

イザヤ書28:15 あなたがたは言いった、「われわれは死しと契約けいやくをなし、陰府よみと協定きょうていを結むすんだ。みなぎりあふれる災わざわいの過すぎる時ときにも、それはわれわれに来こない。われわれはうそを避さけ所しょとなし、偽いつわりをもって身みをかくしたからである」。

イザヤ書28:18 その時ときあなたがたが死しとたてた契約けいやくは取とり消けされ、陰府よみと結むすんだ協定きょうていは行おこなわれない。みなぎりあふれる災わざわいの過すぎるとき、あなたがたはこれによって打うち倒たおされる。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは川かわのように彼女かのじょに繁栄はんえいを与あたえ、みなぎる流ながれのように、もろもろの国くにの富とみを与あたえる。あなたがたは乳ちちを飲のみ、腰こしに負おわれ、ひざの上うえであやされる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書38:22 わたしは疫病やくびょうと流血りゅうけつとをもって彼かれをさばく。わたしはみなぎる雨あめと、ひょうと、火ひと、硫黄いおうとを、彼かれとその軍隊ぐんたいおよび彼かれと共ともにおる多おおくの民たみの上うえに降ふらせる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書11:10 その子こらはまた憤激ふんげきして、あまたの大軍たいぐんを集あつめ、進すすんで行いって、みなぎりあふれ、通とおり過すぎるが、また行いって、その城しろにまで攻せめ寄よせるでしょう。

ダニエル書11:40 終おわりの時ときになって、南みなみの王おうは彼かれと戦たたかいます。北きたの王おうは、戦車せんしゃと騎兵きへいと、多おおくの船ふねをもって、つむじ風かぜのように彼かれを攻せめ、国々くにぐににはいっていって、みなぎりあふれ、通とおり過すぎるでしょう。

アモス書(1か所)

アモス書8:8 これがために地ちは震ふるわないであろうか。地ちに住すむ者ものはみな嘆なげかないであろうか。地ちはみなナイル川かわのようにわきあがり、エジプトのナイル川かわのようにみなぎって、また沈しずまないであろうか」。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:8 しかし、彼かれはみなぎる洪水こうずいであだを全まったく滅ほろぼし、おのが敵てきを暗くらやみに追おいやられる。

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