創世記 7章18節(創世記7:18)

18 また水みずがみなぎり、地ちに増ましたので、箱舟はこぶねは水みずのおもてに漂ただよった。

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この節を含む箇所大洪水創世記7章

前後の聖句(7章16–20節)

16 そのはいったものは、すべて肉にくなるものの雄おすと雌めすとであって、神かみが彼かれに命めいじられたようにはいった。そこで主しゅは彼かれのうしろの戸とを閉とざされた。

17 洪水こうずいは四十よんじゅう日にちのあいだ地上ちじょうにあった。水みずが増まして箱舟はこぶねを浮うかべたので、箱舟はこぶねは地ちから高たかく上あがった。

18 また水みずがみなぎり、地ちに増ましたので、箱舟はこぶねは水みずのおもてに漂ただよった。

19 水みずはまた、ますます地ちにみなぎり、天てんの下したの高たかい山々やまやまは皆みなおおわれた。

20 水みずはその上うえ、さらに十じゅう五ごキュビトみなぎって、山々やまやまは全まったくおおわれた。

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