「ふるまい」が出てくる聖書の箇所

「ふるまい」は口語訳の17か所(旧約15・新約2)に出てきます。「振る舞い」も含みます。日常訳第1版では10か所。

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創世記(5か所)

創世記19:3 しかしロトがしいて勧すすめたので、彼かれらはついに彼かれの所ところに寄より、家いえにはいった。ロトは彼かれらのためにふるまいを設もうけ、種しゅ入いれぬパンを焼やいて食たべさせた。

創世記21:8 さて、おさなごは育そだって乳離ちばなれした。イサクが乳離ちばなれした日ひにアブラハムは盛さかんなふるまいを設もうけた。

創世記26:30 そこでイサクは彼かれらのためにふるまいを設もうけた。彼かれらは飲のみ食くいし、

創世記29:22 そこでラバンはその所ところの人々ひとびとをみな集あつめて、ふるまいを設もうけた。

創世記40:20 さて三みっ日か目めはパロの誕生たんじょう日ひであったので、パロはすべての家来けらいのためにふるまいを設もうけ、家来けらいのうちの給仕きゅうじ役やくの長ちょうの頭あたまと、料理りょうり役やくの長ちょうの頭あたまを上あげた。

士師記(3か所)

士師記14:10 そこで父ちちが下くだって、女おんなのもとに行いったので、サムソンはそこにふるまいを設もうけた。そうすることは花婿はなむこのならわしであったからである。

士師記14:12 サムソンは彼かれらに言いった、「わたしはあなたがたに一ひとつのなぞを出だしましょう。あなたがたがもし七なな日かのふるまいのうちにそれを解といて、わたしに告つげることができたなら、わたしはあなたがたに亜麻あまの着物きもの三十さんじゅうと、晴はれ着ぎ三十さんじゅうをさしあげましょう。

士師記14:17 彼女かのじょは七なな日かのふるまいの間あいだ、彼かれの前まえに泣ないていたが、七なな日か目めになって、サムソンはついに彼女かのじょに解とき明あかした。ひどく彼かれに迫せまったからである。そこで彼女かのじょはなぞを自分じぶんの国くにの人々ひとびとにあかした。

列王紀下(1か所)

列王紀下6:23 そこで王おうは彼かれらのために盛さかんなふるまいを設もうけた。彼かれらが食くい飲のみを終おわると彼かれらを去さらせたので、その主君しゅくんの所ところへ帰かえった。スリヤの略奪りゃくだつ隊たいは再ふたたびイスラエルの地ちにこなかった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:4 そのむすこたちは、めいめい自分じぶんの日ひに、自分じぶんの家いえでふるまいを設もうけ、その三さん人にんの姉妹しまいをも招まねいて一緒いっしょに食くい飲のみするのを常つねとした。

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記36:9 彼かれらの行おこないと、とがと、その高たかぶったふるまいを彼かれらに示ししめし、

箴言(1か所)

箴言9:2 獣けものをほふり、酒さけを混まぜ合あわせて、ふるまいを備そなえ、

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:5 われわれは罪つみを犯おかし、悪あくをおこない、よこしまなふるまいをなし、そむいて、あなたの戒いましめと、おきてを離はなれました。

ダニエル書9:15 われわれの神かみ、主しゅよ、あなたは強つよきみ手てをもって、あなたの民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だして、今日きょうのように、み名なをあげられました。われわれは罪つみを犯おかし、よこしまなふるまいをしました。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:3 年老としおいた女おんなたちにも、同おなじように、たち居いふるまいをうやうやしくし、人ひとをそしったり大酒おおざけの奴隷どれいになったりせず、良よいことを教おしえる者ものとなるように、勧すすめなさい。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:16 そのために、自分じぶんのあやまちに対たいするとがめを受うけた。ものを言いわないろばが、人間にんげんの声こえでものを言いいい、この預言よげん者しゃの狂気きょうきじみたふるまいをはばんだのである。

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