「ふさわしい」が出てくる聖書の箇所

「ふさわしい」は口語訳の45か所(旧約12・新約33)に出てきます。「相応しい」も含みます。日常訳第1版では88か所。

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創世記(2か所)

創世記2:18 また主しゅなる神かみは言いわれた、「人ひとがひとりでいるのは良よくない。彼かれのために、ふさわしい助たすけ手てを造つくろう」。

創世記2:20 それで人ひとは、すべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものとに名なをつけたが、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:29 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえて主しゅのみ前まえにきたれ。聖せいなる装よそおいをして主しゅを拝おがめ。

エステル記(1か所)

エステル記1:7 酒さけは金かねの杯さかずきで賜たまわり、その杯さかずきはそれぞれ違ちがったもので、王おうの大おおきな度量どりょうにふさわしく、王おうの用もちいる酒さけを惜おしみなく賜たまわった。

詩篇(6か所)

詩篇7:17 わたしは主しゅにむかって、その義ぎにふさわしい感謝かんしゃをささげ、いと高たかき者ものなる主しゅの名なをほめ歌ううたうであろう。

詩篇33:1 正まさしき者ものよ、主しゅによって喜よろこべ、さんびは直ちょくき者ものにふさわしい。

詩篇65:1 神かみよ、シオンにて、あなたをほめたたえることはふさわしいことである。人ひとはあなたに誓ちかいを果はたすであろう。

詩篇93:5 あなたのあかしはいとも確たしかです。主しゅよ、聖せいなることはとこしえまでもあなたの家いえにふさわしいのです。

詩篇96:8 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえてその大庭おおばにきたれ。

詩篇147:1 主しゅをほめたたえよ。われらの神かみをほめうたうことはよいことである。主しゅは恵めぐみふかい。さんびはふさわしいことである。

箴言(2か所)

箴言19:10 愚おろかな者ものが、ぜいたくな暮くらしをするのは、ふさわしいことではない、しもべたる者ものが、君きみたる者ものを治おさめるなどは、なおさらである。

箴言26:1 誉ほまれが愚おろかな者ものにふさわしくないのは、夏なつに雪ゆきが降ふり、刈入かりいれの時ときに雨あめが降ふるようなものだ。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ3:8 だから、悔改くいあらためにふさわしい実じつを結むすべ。

マタイ3:15 しかし、イエスは答こたえて言いわれた、「今いまは受うけさせてもらいたい。このように、すべての正ただしいことを成就じょうじゅするのは、われわれにふさわしいことである」。そこでヨハネはイエスの言いわれるとおりにした。

マタイ10:11 どの町まち、どの村むらにはいっても、その中なかでだれがふさわしい人ひとか、たずね出だして、立たち去さるまではその人ひとのところにとどまっておれ。

マタイ10:13 もし平安へいあんを受うけるにふさわしい家いえであれば、あなたがたの祈いのる平安へいあんはその家いえに来くるであろう。もしふさわしくなければ、その平安へいあんはあなたがたに帰かえって来くるであろう。

マタイ10:37 わたしよりも父ちちまたは母ははを愛あいする者ものは、わたしにふさわしくない。わたしよりもむすこや娘むすめを愛あいする者ものは、わたしにふさわしくない。

マタイ10:38 また自分じぶんの十字じゅうじ架かをとってわたしに従したがってこない者ものはわたしにふさわしくない。

マタイ21:43 それだから、あなたがたに言ゆうが、神かみの国くにはあなたがたから取とり上あげられて、御お国くににふさわしい実じつを結むすぶような異邦いほう人にんに与あたえられるであろう。

マタイ22:8 それから僕ぼくたちに言いった、『婚こん宴えんの用意よういはできているが、招まねかれていたのは、ふさわしくない人々ひとびとであった。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ3:8 だから、悔改くいあらためにふさわしい実じつを結むすべ。自分じぶんたちの父ちちにはアブラハムがあるなどと、心こころの中なかで思おもってもみるな。おまえたちに言いっておく。神かみはこれらの石いしころからでも、アブラハムの子こを起おこすことができるのだ。

ルカ9:62 イエスは言いわれた、「手てをすきにかけてから、うしろを見みる者ものは、神かみの国くににふさわしくないものである」。

ルカ20:35 かの世よにはいって死人しにんからの復活ふっかつにあずかるにふさわしい者ものたちは、めとったり、とついだりすることはない。

使徒行伝(2か所)

使徒13:46 パウロとバルナバとは大胆だいたんに語かたった、「神かみの言げんは、まず、あなたがたに語かたり伝つたえられなければならなかった。しかし、あなたがたはそれを退しりぞけ、自分じぶん自身じしんを永遠えいえんの命いのちにふさわしからぬ者ものにしてしまったから、さあ、わたしたちはこれから方向ほうこうをかえて、異邦いほう人にんたちの方ほうに行いくのだ。

使徒26:20 まず初はじめにダマスコにいる人々ひとびとに、それからエルサレムにいる人々ひとびと、さらにユダヤ全土ぜんど、ならびに異邦いほう人にんたちに、悔くい改あらためて神かみに立たち帰かえり、悔改くいあらためにふさわしいわざを行おこなうようにと、説とき勧すすめました。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:2 どうか、聖徒せいとたるにふさわしく、主しゅにあって彼女かのじょを迎むかえ、そして、彼女かのじょがあなたがたにしてもらいたいことがあれば、何事なにごとでも、助たすけてあげてほしい。彼女かのじょは多おおくの人ひとの援助えんじょ者しゃであり、またわたし自身じしんの援助えんじょ者しゃでもあった。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一11:13 あなたがた自身じしんで判断はんだんしてみるがよい。女おんながおおいをかけずに神かみに祈いのるのは、ふさわしいことだろうか。

コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままでパンを食ししょくし主しゅの杯さかずきを飲のむ者ものは、主しゅのからだと血ちとを犯おかすのである。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ4:1 さて、主しゅにある囚人しゅうじんであるわたしは、あなたがたに勧すすめる。あなたがたが召めされたその召めしにふさわしく歩あるき、

エペソ5:3 また、不ふ品行ひんこうといろいろな汚よごれや貪欲とんよくなどを、聖徒せいとにふさわしく、あなたがたの間あいだでは、口くちにすることさえしてはならない。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:27 ただ、あなたがたはキリストの福音ふくいんにふさわしく生活せいかつしなさい。そして、わたしが行いってあなたがたに会あうにしても、離はなれているにしても、あなたがたが一ひとつの霊れいによって堅かたく立たち、一ひとつ心こころになって福音ふくいんの信仰しんこうのために力ちからを合あわせて戦たたかい、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:18 妻つまたる者ものよ、夫おっとに仕つかえなさい。それが、主しゅにある者ものにふさわしいことである。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:5 これは、あなたがたを、神かみの国くににふさわしい者ものにしようとする神かみのさばきが正ただしいことを、証拠しょうこだてるものである。その神かみの国くにのために、あなたがたも苦くるしんでいるのである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:17 よい指導しどうをしている長老ちょうろう、特とくに宣教せんきょうと教きょうとのために労ろうしている長老ちょうろうは、二に倍ばいの尊敬そんけいを受うけるにふさわしい者ものである。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル2:10 なぜなら、万物ばんぶつの帰かえすべきかた、万物ばんぶつを造つくられたかたが、多おおくの子こらを栄光えいこうに導みちびくのに、彼かれらの救すくいの君きみを、苦難くなんをとおして全まっとうされたのは、彼かれにふさわしいことであったからである。

ヘブル3:3 おおよそ、家いえを造つくる者ものが家いえそのものよりもさらに尊とうとばれるように、彼かれは、モーセ以上いじょうに、大おおいなる光栄こうえいを受うけるにふさわしい者ものとされたのである。

ヘブル7:26 このように、聖せいにして、悪あくも汚よごれもなく、罪人ざいにんとは区別くべつされ、かつ、もろもろの天てんよりも高たかくされている大だい祭司さいしこそ、わたしたちにとってふさわしいかたである。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:16 自由じゆう人にんにふさわしく行動こうどうしなさい。ただし、自由じゆうをば悪あくを行おこなう口実こうじつとして用もちいず、神かみの僕ぼくにふさわしく行動こうどうしなさい。

ペテロ第一4:11 語かたる者ものは、神かみの御言みことを語かたる者ものにふさわしく語かたり、奉仕ほうしする者ものは、神かみから賜たまわる力ちからによる者ものにふさわしく奉仕ほうしすべきである。それは、すべてのことにおいてイエス・キリストによって、神かみがあがめられるためである。栄光えいこうと力ちからとが世々せいせい限かぎりなく、彼かれにあるように、アァメン。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録3:4 しかし、サルデスにはその衣ころもを汚よごさない人ひとが、数すう人にんいる。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、わたしと共ともに歩あゆみを続つづけるであろう。彼かれらは、それにふさわしい者ものである。

黙示録4:11 「われらの主しゅなる神かみよ、あなたこそは、栄光えいこうとほまれと力ちからとを受うけるにふさわしいかた。あなたは万物ばんぶつを造つくられました。御お旨むねによって、万物ばんぶつは存在そんざいし、また造つくられたのであります」。

黙示録5:2 また、ひとりの強つよい御ご使しが、大声おおごえで、「その巻物まきものを開ひらき、封印ふういんをとくのにふさわしい者ものは、だれか」と呼よばわっているのを見みた。

黙示録5:4 巻物まきものを開ひらいてそれを見みるのにふさわしい者ものが見当みあたらないので、わたしは激はげしく泣ないていた。

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録5:12 大声おおごえで叫さけんでいた、「ほふられた小羊こひつじこそは、力ちからと、富とみと、知恵ちえと、勢いいきおいと、ほまれと、栄光えいこうと、さんびとを受うけるにふさわしい」。

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