「とこしえ」が出てくる聖書の箇所

「とこしえ」は口語訳の226か所(旧約222・新約4)に出てきます。日常訳第1版では58か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

226か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

イザヤ書(36か所)

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる、「わたしが彼かれらと立たてる契約けいやくはこれである。あなたの上うえにあるわが霊れい、あなたの口くちにおいたわが言葉ことばは、今いまから後あととこしえに、あなたの口くちから、あなたの子こらの口くちから、あなたの子こらの子この口くちから離はなれることはない」と。

イザヤ書60:15 あなたは捨すてられ、憎にくまれて、その中なかを過すぎる者ものもなかったが、わたしはあなたを、とこしえの誇ほこり、世々せいせいの喜よろこびとする。

イザヤ書60:19 昼ひるは、もはや太陽たいようがあなたの光ひかりとならず、夜よるも月つきが輝かがやいてあなたを照しょうさず、主しゅはとこしえにあなたの光ひかりとなり、あなたの神かみはあなたの栄はえとなられる。

イザヤ書60:20 あなたの太陽たいようは再ふたたび没ぼっせず、あなたの月つきはかけることがない。主しゅがとこしえにあなたの光ひかりとなり、あなたの悲かなしみの日ひが終おわるからである。

イザヤ書60:21 あなたの民たみはことごとく正ただしい者ものとなって、とこしえに地ちを所有しょゆうする。彼かれらはわたしの植うえた若枝わかえだ、わが手てのわざ、わが栄光えいこうをあらわすものとなる。

イザヤ書61:7 あなたがたは、さきに受うけた恥はじにかえて、二に倍ばいの賜物たまものを受うけ、はずかしめにかえて、その嗣業しぎょうを得えて楽たのしむ。それゆえ、あなたがたはその地ちにあって、二に倍ばいの賜物たまものを獲え、とこしえの喜よろこびを得うる。

イザヤ書61:8 主しゅなるわたしは公平こうへいを愛あいし、強奪ごうだつと邪悪じゃあくを憎にくみ、真実しんじつをもって彼かれらに報むくいを与あたえ、彼かれらと、とこしえの契約けいやくを結むすぶからである。

イザヤ書63:12 栄光えいこうのかいなをモーセの右みぎに行いかせ、彼かれらの前まえに水みずを二ふたつに分わけて、みずから、とこしえの名なをつくり、

イザヤ書65:18 しかし、あなたがたはわたしの創造そうぞうするものにより、とこしえに楽たのしみ、喜よろこびを得えよ。見みよ、わたしはエルサレムを造つくって喜よろこびとし、その民たみを楽たのしみとする。

哀歌(2か所)

哀歌3:31 主しゅはとこしえにこのような人ひとを捨すてられないからである。

哀歌5:19 しかし主しゅよ、あなたはとこしえに統すべ治おさめられる。あなたの、み位くらいは世々せいせい絶たえることがない。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書2:4 カルデヤびとらはアラム語ごで王おうに言いった、「王おうよ、とこしえに生いきながらえられますように。どうぞしもべらにその夢ゆめをお話はなしください。わたしたちはその解とき明あかしを申もうしあげましょう」。

ダニエル書3:9 すなわち彼かれらはネブカデネザル王おうに言いった、「王おうよ、とこしえに生いきながらえられますように。

ダニエル書5:10 時ときに王妃おうひは王おうと大臣だいじんたちの言葉ことばを聞きいて、その宴会えんかい場じょうにはいってきた。そして王妃おうひは言いった、「王おうよ、どうか、とこしえに生いきながらえられますように。あなたは心こころに思おもい悩なやんではなりません。また顔色かおいろを変かえるには及およびません。

ダニエル書6:6 こうして総監そうかんと総督そうとくらは、王おうのもとに集あつまってきて、王おうに言いった、「ダリヨス王おうよ、どうかとこしえに生いきながらえられますように。

ダニエル書6:21 ダニエルは王おうに言いった、「王おうよ、どうか、とこしえに生いきながらえられますように。

ダニエル書6:26 わたしは命令めいれいを出だす。わが国くにのすべての州しゅうの人ひとは、皆みなダニエルの神かみを、おののき恐おそれなければならない。彼かれは生いける神かみであって、とこしえに変かわることなく、その国くには滅ほろびず、その主権しゅけんは終おわりまで続つづく。

ミカ書(3か所)

ミカ書2:9 わが民たみの女おんなたちをその楽たのしい家いえから追おい出だし、その子こどもから、わが栄はえをとこしえに奪ううばう。

ミカ書4:5 すべての民たみはおのおのその神かみの名なによって歩あゆむ。しかしわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの名なによって、とこしえに歩あゆむ。

ミカ書4:7 その足あしのなえた者ものを残のこれる民たみとし、遠とおく追おいやられた者ものを強つよい国民こくみんとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまよりとこしえに彼かれらを治おさめられる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:6 彼かれは立たって、地ちをはかり、彼かれは見みて、諸しょ国民こくみんをおののかせられる。とこしえの山やまは散ちらされ、永遠えいえんの丘おかは沈しずむ。彼かれの道みちは昔むかしのとおりである。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:4 もしエドムが「われわれは滅ほろぼされたけれども、荒あれた所ところを再ふたたび建たてる」と言ゆうならば、万まん軍ぐんの主しゅは「彼かれらは建たてるかもしれない。しかしわたしはそれを倒たおす。人々ひとびとは、彼かれらを悪あしき国くにととなえ、とこしえに主しゅの怒いかりをうける民たみととなえる」と言いわれる。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:33 彼かれはとこしえにヤコブの家いえを支配しはいし、その支配しはいは限かぎりなく続つづくでしょう」。

ルカ1:55 わたしたちの父祖ふそアブラハムとその子孫しそんとをとこしえにあわれむと約束やくそくなさったとおりに」。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ11:36 万物ばんぶつは、神かみからいで、神かみによって成なり、神かみに帰きするのである。栄光えいこうがとこしえに神かみにあるように、アァメン。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:25 しかし、主しゅの言葉ことばは、とこしえに残のこる」。これが、あなたがたに宣のべ伝つたえられた御お言葉ことばである。

語句索引に戻る