「つける」が出てくる聖書の箇所
「つける」は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。「浸ける」も含みます。口語訳では0か所。
出エジプト記(5か所)
出エジプト23:12 六日の間は自分の仕事をし、七日目には休みなさい。そうすれば、あなたの牛やろばも休むことができ、あなたの家で働く女奴隷の子や、よそから来て住んでいる人も、ひと息つける。
出エジプト28:23 また、胸当てに金の輪を二つ作り、その二つの輪を胸当ての両端につける。
出エジプト28:26 また、金の輪を二つ作り、胸当ての両端、エフォドの内側に面するふちにつける。
出エジプト28:27 さらに、金の輪を二つ作り、エフォドの二本の肩ひもの前面の下のほう、つなぎ目の近く、エフォドの帯の上につける。
出エジプト28:43 アロンと子たちが、会見の幕屋に入るときや、聖所で務めをするために祭壇に近づくときには、いつもこれを身につける。そうすれば、彼らは過ちを負って死ぬことがない。これはアロンと、その後に続く子孫がいつまでも守るべき定めである。
レビ記(1か所)
レビ記16:4 彼は聖なる亜麻布の長い服を着て、素肌には亜麻布の下着をつける。亜麻布の帯を締め、亜麻布のかぶり物をかぶる。これらは聖なる衣服である。彼は水で体を洗ってから、これらを身につける。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記27:17 その備えを、正しい人が身につける。その銀を、罪のない人が分け合うのだ。
ヨブ記31:36 わたしは必ずそれを肩にかつぎ、冠のように身につける。
詩篇(2か所)
詩篇89:27 わたしはまた、彼をわたしの長男とし、地上のどの王よりも高い位につける。
詩篇111:10 主を恐れることは、知恵の始まりだ。主の教えを守る人はみな、すぐれた判断力を身につける。主への賛美は、いつまでも消えることがない。
箴言(2か所)
箴言15:32 しつけを無視する人は、自分の魂を粗末にしている。でも、注意に耳を傾ける人は、考える力を身につける。
箴言19:25 あざける者を打てば、考えの浅い人が賢くなる。分かっている人を注意すれば、その人はさらに知識を身につける。