「だちょう」が出てくる聖書の箇所
「だちょう」は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「駝鳥」も含みます。日常訳第1版では12か所。
レビ記(1か所)
レビ記11:16 だちょう、よたか、かもめ、たかの類、
申命記(1か所)
申命記14:15 だちょう、夜たか、かもめ、たかの類。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記30:29 わたしは山犬の兄弟となり、だちょうの友となった。
ヨブ記39:13 だちょうは威勢よくその翼をふるう。しかしこれにはきれいな羽と羽毛があるか。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書13:21 ただ、野の獣がそこに伏し、ほえる獣がその家に満ち、だちょうがそこに住み、鬼神がそこに踊る。
イザヤ書34:13 そのとりでの上には、いばらが生え、その城には、いらくさと、あざみとが生え、山犬のすみか、だちょうのおる所となる。
イザヤ書43:20 野の獣はわたしをあがめ、山犬および、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野に水をいだし、さばくに川を流れさせて、わたしの選んだ民に飲ませるからだ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書50:39 それゆえ、野の獣と山犬とは共にバビロンにおり、だちょうもそこに住む。しかし、いつまでもその地に住む人はなく、世々ここに住む人はない。
哀歌(1か所)
哀歌4:3 山犬さえも乳ぶさをたれて、その子に乳を飲ませる。ところが、わが民の娘は、荒野のだちょうのように無慈悲になった。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:8 わたしはこれがために嘆き悲しみ、はだしと裸で歩きまわり、山犬のように嘆き、だちょうのように悲しみ鳴く。