「たどる」が出てくる聖書の箇所
「たどる」は日常訳第1版の14か所(旧約9・新約5)に出てきます。「たどれる」「辿る」も含みます。口語訳では1か所。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記23:14 見なさい。わたしは今日、この世のすべての人がたどる道を行こうとしている。あなたたちは、心を尽くし、魂を尽くして知っている。あなたたちの神である主が約束してくれた良いことは、一つも実現しなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一つもかなわなかったことはなかった。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一6:12 すると牛たちは、ベテ・シェメシュへの道をまっすぐ進んで行った。鳴きながら一本の街道をたどり、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの境まで牛のあとについて行った。
列王紀下(1か所)
列王紀下21:21 父が歩んだのと同じ道をすべてたどり、父が仕えた偶像に仕え、それらを拝んだ。
歴代志上(2か所)
歴代志上6:19 マフリの子孫はマフリとムシ。これがレビ人の一族で、その先祖をたどると次のようになる。
歴代志上7:4 その子孫は、氏族ごとに家系をたどると、戦いに出る兵士が三万六千人いた。彼らには妻や子どもが多かったからである。
雅歌(1か所)
雅歌1:8 女のなかでいちばん美しい人よ、もし分からないなら、羊の群れの足あとをたどって行けばいい。そして羊飼いたちの天幕のそばで、あなたの子やぎを飼えばいい。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書17:3 エフライムから砦は消え、ダマスコから王国は消え、アラムの生き残りもいなくなる。彼らはイスラエルの人々の栄光と同じ運命をたどる、と万軍の主は言われる。
イザヤ書24:2 そのとき、祭司も民も同じ運命をたどる。主人も奴隷も、女主人も召し使いも同じだ。売る者も買う者も、貸す者も借りる者も、金を取り立てる者も返す者も、みな変わりはない。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書20:6 そしてあなた、パシュフルよ。あなたも、あなたの家に住むすべての者も、捕らえられて行く。あなたはバビロンへ連れて行かれ、そこで死に、そこに葬られる。あなたも、あなたが偽りを預言して聞かせたすべての者も、同じ運命をたどるのだ。』」
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ4:12 わたしたちの父アブラハムは、まだ割礼を受けていないときに信仰を持っていた。神はその信仰の足あとをたどって歩む人々の父にもなるためだった。つまり、ただ割礼を受けているというだけでなく、そういう人々の父となるためである。
ローマ11:33 ああ、なんと深いことか。神の豊かさ、その知恵と知識の深さは。神の裁きは、人にはとても理解しきれない。神の進む道は、たどることさえできない。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二12:18 わたしはテトスに頼んで、あの兄弟を一緒に送った。テトスがあなたたちからだまし取っただろうか。わたしたちは同じ思いで歩んだのではないか。同じ足跡をたどったのではないか。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一2:21 あなたたちは、そのために召されたのだ。キリストもあなたたちのために苦しみ、その足あとをたどれるように、模範を残してくださった。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:15 彼らはまっすぐな道を捨て、迷い出てしまった。そして、ボソルの子バラムの道をたどった。バラムは、不正で得るもうけを愛した人だ。