「たたく」が出てくる聖書の箇所

「たたく」は口語訳の19か所(旧約4・新約15)に出てきます。「たたける」「叩く」も含みます。日常訳第1版では29か所。

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箴言(2か所)

箴言10:8 心こころのさとき者ものは戒いましめを受うける、むだ口ぐちをたたく愚おろかな者ものは滅ほろぼされる。

箴言23:35 あなたは言いう、「人ひとがわたしを撃うったが、わたしは痛いたくはなかった。わたしを、たたいたが、わたしは何なんも覚おぼえはない。いつわたしはさめるのか、また酒さけを求もとめよう」と。

雅歌(1か所)

雅歌5:2 わたしは眠ねむっていたが、心こころはさめていた。聞きききなさい、わが愛あいする者ものが戸とをたたいている。「わが妹いもうと、わが愛あいする者もの、わがはと、わが全ぜんき者はよ、あけてください。わたしの頭あたまは露ろでぬれ、わたしの髪かみの毛けは夜露よつゆでぬれている」と言ゆう。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書53:4 まことに彼かれはわれわれの病やまいを負おい、われわれの悲かなしみをになった。しかるに、われわれは思おもった、彼かれは打うたれ、神かみにたたかれ、苦くるしめられたのだと。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ7:7 求もとめよ、そうすれば、与あたえられるであろう。捜さがせ、そうすれば、見みいだすであろう。門もんをたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

マタイ7:8 すべて求もとめる者ものは得え、捜さがす者ものは見みいだし、門もんをたたく者ものはあけてもらえるからである。

マタイ24:49 その僕ぼく仲間なかまをたたきはじめ、また酒飲さけのみ仲間なかまと一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしているなら、

マタイ26:67 それから、彼かれらはイエスの顔かおにつばきをかけて、こぶしで打うち、またある人ひとは手てのひらでたたいて言いった、

マタイ27:30 また、イエスにつばきをかけ、葦あしの棒ぼうを取とりあげてその頭あたまをたたいた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ14:65 そして、ある者ものはイエスにつばきをかけ、目隠めかくしをし、こぶしでたたいて、「言いいあててみよ」と言いいいはじめた。また下役したやくどもはイエスを引ひきとって、手てのひらでたたいた。

マルコ15:19 また、葦あしの棒ぼうでその頭あたまをたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝おがんだりした。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ11:9 そこでわたしはあなたがたに言ゆう。求もとめよ、そうすれば、与あたえられるであろう。捜さがせ、そうすれば見みいだすであろう。門もんをたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

ルカ11:10 すべて求もとめる者ものは得え、捜さがす者ものは見みいだし、門もんをたたく者ものはあけてもらえるからである。

ルカ12:36 主人しゅじんが婚こん宴えんから帰かえってきて戸とをたたくとき、すぐあけてあげようと待まっている人ひとのようにしていなさい。

ルカ13:25 家いえの主人しゅじんが立たって戸とを閉とじてしまってから、あなたがたが外そとに立たち戸とをたたき始はじめて、『ご主人しゅじん様さま、どうぞあけてください』と言いっても、主人しゅじんはそれに答こたえて、『あなたがたがどこからきた人ひとなのか、わたしは知しらない』と言ゆうであろう。

使徒行伝(2か所)

使徒12:13 彼かれが門もんの戸とをたたいたところ、ロダという女中じょちゅうが取次とりつぎに出でてきたが、

使徒12:16 しかし、ペテロが門もんをたたきつづけるので、彼かれらがあけると、そこにペテロがいたのを見みて驚おどろいた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:20 実際じっさい、あなたがたは奴隷どれいにされても、食くい倒たおされても、略奪りゃくだつされても、いばられても、顔かおをたたかれても、それを忍しのんでいる。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録3:20 見みよ、わたしは戸との外そとに立たって、たたいている。だれでもわたしの声こえを聞きいて戸とをあけるなら、わたしはその中なかにはいって彼かれと食しょくを共ともにし、彼かれもまたわたしと食しょくを共ともにするであろう。

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