「しぼむ」が出てくる聖書の箇所

「しぼむ」は日常訳第1版の6か所(旧約4・新約2)に出てきます。「萎む」も含みます。口語訳では11か所。

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イザヤ書(4か所)

イザヤ書28:1 ああ、エフライムの酔よっぱらいたちの誇ほこる冠かんむり。それは災わざわいだ。彼かれらの輝かがやかしい美うつくしさは、しぼんでいく花はなにすぎない。それは、酒さけに打うちのめされた者ものたちが住すむ、豊ゆたかな谷たにを見みおろす丘おかの上うえにある。

イザヤ書28:4 豊ゆたかな谷たにを見みおろす丘おかの上うえにある、その輝かがやかしい美うつくしさは、しぼんでいく花はなのようになる。それは夏なつが来くる前まえに熟じゅくした、いちじくの実みのようだ。見みつけた者ものは、それを目めにするやいなや、手てに取とってすぐに飲のみ込こんでしまう。

イザヤ書40:7 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。主しゅの息いきが吹ふきつけるからだ。確たしかに、人ひとは草くさにすぎない。

イザヤ書40:8 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。でも、わたしたちの神かみの言葉ことばは、いつまでも変かわらずに立たち続つづける。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:11 太陽たいようが昇のぼって照てりつけると、草くさは枯かれ、その花はなは散ちり、美うつくしい姿すがたは失うしなわれてしまう。それと同おなじように、豊ゆたかな人ひとも、あれこれ動うごきまわっているうちにしぼんでいくのだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:4 そうすれば、大だい牧者ぼくしゃが現あらわれるとき、あなたたちは、しぼむことのない栄光えいこうの冠かんむりを受うける。

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