「しぼむ」が出てくる聖書の箇所

「しぼむ」は口語訳の11か所(旧約9・新約2)に出てきます。「萎む」も含みます。日常訳第1版では6か所。

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詩篇(1か所)

詩篇1:3 このような人ひとは流ながれのほとりに植うえられた木きの時ときが来くると実じつを結むすび、その葉はもしぼまないように、そのなすところは皆みな栄さかえる。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書16:8 ヘシボンの畑はたけと、シブマのぶどうの木きとは、しぼみ衰おとろえた。国々くにぐにのもろもろの主しゅが、その枝えだを打うち落おとしたからである。その枝えだはさきにはヤゼルまでいたり、荒野こうやにまではびこり、そのつるは広ひろがって海うみを越こえた。

イザヤ書28:1 エフライムの酔よいどれの誇ほこる冠かんむりと、酒さけにおぼれた者ものの肥こえた谷たにのかしらにあるしぼみゆく花はなの美うつくしい飾かざりは、わざわいだ。

イザヤ書28:4 肥こえた谷たにのかしらにあるしぼみゆく花はなの美うつくしい飾かざりは、夏なつ前まえに熟じゅくした初はつなりのいちじくのようだ。人ひとがこれを見みると、取とるやいなや、食たべてしまう。

イザヤ書40:7 主しゅの息いきがその上うえに吹ふけば、草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。たしかに人ひとは草くさだ。

イザヤ書40:8 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。しかし、われわれの神かみの言葉ことばはとこしえに変かわることはない」。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書8:13 主しゅは言いわれる、わたしが集あつめようと思おもうとき、ぶどうの木きにぶどうはなく、いちじくの木きに、いちじくはなく、葉はさえ、しぼんでいる。わたしが彼かれらに与あたえたものも、彼かれらを離はなれて、うせ去さった」。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:12 ぶどうの木きは枯かれ、いちじくの木きはしおれ、ざくろ、やし、りんご、野ののすべての木きはしぼんだ。それゆえ楽たのしみは人ひとの子こらからかれうせた。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:4 彼かれは海うみを戒いましめて、これをかわかし、すべての川かわをかれさせる。バシャンとカルメルはしおれ、レバノンの花はなはしぼむ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:4 あなたがたのために天てんにたくわえてある、朽くちず汚よごれず、しぼむことのない資産しさんを受うけ継つぐ者ものとして下くださったのである。

ペテロ第一5:4 そうすれば、大だい牧者ぼくしゃが現あらわれる時ときには、しぼむことのない栄光えいこうの冠かんむりを受うけるであろう。

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