「こねる」が出てくる聖書の箇所

「こねる」は口語訳の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。「捏ねる」も含みます。日常訳第1版では12か所。

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創世記(1か所)

創世記18:6 そこでアブラハムは急いいそいで天幕てんまくに入はいり、サラの所ところに行いって言いった、「急いいそいで細こまかい麦粉むぎこ三さんセヤをとり、こねてパンを造つくりなさい」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト1:14 つらい務つとむをもってその生活せいかつを苦くるしめた。すなわち、しっくいこね、れんが作つくり、および田畑たはたのあらゆる務つとむに当あたらせたが、そのすべての労役ろうえきはきびしかった。

申命記(2か所)

申命記28:5 またあなたのかごと、こねばちは祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:17 あなたのかごも、こねばちものろわれ、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一28:24 その女おんなは家いえに肥こえた子牛こうしがあったので、急いいそいでそれをほふり、また麦粉むぎこをとり、こねて、種しゅ入いれぬパンを焼やき、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二13:8 そこでタマルはその兄あにアムノンの家いえへ行いったところ、アムノンは寝ねていた。タマルは粉こなを取とって、これをこね、彼かれの目めの前まえで、菓子かしを作つくり、その菓子かしを焼やき、

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書7:18 子こどもらは、たきぎを集あつめ、父ちちたちは火ひをたき、女おんなは粉こなをこね、パンを造つくってこれを天后てんこうに供そなえる。また彼かれらは他たの神々かみがみの前まえに酒さけを注そそいで、わたしを怒おこらせる。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:4 彼かれらはみな姦淫かんいんを行おこなう者もので、パンを焼やく者ものが熱あつくする炉ろのようだ。パンを焼やく者ものは、ねり粉こをこねてから、それがふくれるまで、しばらく、火ひをおこす事ことをしないだけだ。

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