「かすむ」が出てくる聖書の箇所
「かすむ」は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「霞む」も含みます。口語訳では7か所。
創世記(2か所)
創世記27:1 イサクは年をとり、目がかすんで見えなくなっていた。そんなある日、彼は長男のエサウを呼んで言った。「息子よ。」エサウは「はい、ここにいます」と答えた。
創世記48:10 イスラエルの目は年をとってかすんでしまい、よく見えなくなっていた。だからヨセフは息子たちを父のそばに近づけた。すると父は二人にキスをして、抱きしめた。
申命記(1か所)
申命記34:7 モーセは死んだとき、百二十歳だった。それでも目はかすまず、体力も衰えていなかった。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一3:2 ある日のことだった。エリは自分の場所で横になっていた。彼の目はかすみ始め、もう見えなくなっていた。
サムエル第一4:15 エリは九十八歳で、目はかすんで、もう見えなくなっていた。
列王紀上(1か所)
列王紀上14:4 ヤロブアムの妻はそのとおりにした。立ってシロへ行き、アヒヤの家に着いた。アヒヤは年をとって目がかすみ、見ることができなくなっていた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記17:7 わたしの目は悲しみでかすんでしまった。わたしの体はすべて影のようだ。
詩篇(2か所)
詩篇6:7 悲しみのあまり、わたしの目は弱り、 すべての敵のために、かすんでしまった。
詩篇69:3 叫び続けて、わたしは疲れ果てた。のどは渇いてかれてしまった。神を待ち望むうちに、目はかすんでいく。
哀歌(1か所)
哀歌5:17 そのために、わたしたちの心は弱り果て、こうしたことのせいで、目はかすんでしまった。