「あしらう」が出てくる聖書の箇所

「あしらう」は口語訳の17か所(旧約14・新約3)に出てきます。日常訳第1版では2か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト10:2 また、わたしがエジプトびとをあしらったこと、また彼かれらの中なかにわたしが行おこなったしるしを、あなたがたが、子こや孫まごの耳みみに語かたり伝つたえるためである。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるであろう」。

申命記(3か所)

申命記21:14 その後あとあなたがもし彼女かのじょを好このまなくなったならば、彼女かのじょを自由じゆうに去さらせなければならない。決けっして金かねで売うってはならない。あなたはすでに彼女かのじょをはずかしめたのだから、彼女かのじょを奴隷どれいのようにあしらってはならない。

申命記24:7 イスラエルの人々ひとびとのうちの同胞どうほうのひとりをかどわかして、これを奴隷どれいのようにあしらい、またはこれを売うる者ものを見みつけたならば、そのかどわかした者ものを殺ころして、あなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記28:63 さきに主しゅがあなたがたを良よくあしらい、あなたがたを多おおくするのを喜よろこばれたように、主しゅは今いまあなたがたを滅ほろぼし絶たやすのを喜よろこばれるであろう。あなたがたは、はいって取とる地ちから抜ぬき去さられるであろう。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記19:3 あなたがたはすでに十じゅう度どもわたしをはずかしめ、わたしを悪わるくあしらってもなお恥はじないのか。

詩篇(8か所)

詩篇13:6 主しゅは豊ゆたかにわたしをあしらわれたゆえ、わたしは主しゅにむかって歌うたいます。

詩篇103:10 主しゅはわれらの罪つみにしたがってわれらをあしらわず、われらの不義ふぎにしたがって報むくいられない。

詩篇116:7 わが魂たましいよ、おまえの平安へいあんに帰かえるがよい。主しゅは豊ゆたかにおまえをあしらわれたからである。

詩篇119:17 あなたのしもべを豊ゆたかにあしらって、生いきながらえさせ、み言葉ことばを守まもらせてください。

詩篇119:65 主しゅよ、あなたはみ言葉ことばにしたがってしもべをよくあしらわれました。

詩篇119:124 あなたのいつくしみにしたがって、しもべをあしらい、あなたの定さだめを教おしえてください。

詩篇142:7 わたしをひとやから出だし、み名なに感謝かんしゃさせてください。あなたが豊ゆたかにわたしをあしらわれるので、正ただしい人々ひとびとはわたしのまわりに集あつまるでしょう」。

詩篇147:20 主しゅはいずれの国民こくみんをも、このようにはあしらわれなかった。彼かれらは主しゅのもろもろのおきてを知しらない。主しゅをほめたたえよ。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:13 あなたがたはまた『これはなんと煩わずらわしい事ことか』と言いって、わたしを鼻はなであしらうと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。あなたがたはまた奪うばった物もの、足あしなえのもの、病やめるものを、ささげ物ものとして携たずさえて来くる。わたしはそれを、あなたがたの手てから、受うけるであろうかと主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ17:12 しかし、あなたがたに言いっておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々ひとびとは彼かれを認みとめず、自分じぶんかってに彼かれをあしらった。人ひとの子こもまた、そのように彼かれらから苦くるしみを受うけることになろう」。

マタイ21:36 また別べつに、前まえよりも多おおくの僕ぼくたちを送おくったが、彼かれらをも同おなじようにあしらった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:13 しかしあなたがたに言いっておく、エリヤはすでにきたのだ。そして彼かれについて書かいてあるように、人々ひとびとは自分じぶんかってに彼かれをあしらった」。

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