詩篇 68篇21節(詩篇68:21)

21 神かみはその敵てきのこうべを打うち砕くだき、おのがとがの中なかに歩あゆむ者ものの毛深けぶかい頭あたまのいただきを打うち砕くだかれる。

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前後の聖句(68章19–23節)

19 日々ひびにわれらの荷にを負おわれる主しゅはほむべきかな。神かみはわれらの救すくいである。[セラ

20 われらの神かみは救すくいの神かみである。死しからのがれ得えるのは主しゅなる神かみによる。

21 神かみはその敵てきのこうべを打うち砕くだき、おのがとがの中なかに歩あゆむ者ものの毛深けぶかい頭あたまのいただきを打うち砕くだかれる。

22 主しゅは言いわれた、「わたしはバシャンから彼かれらを携たずさえ帰かえり、海うみの深ふかい所ところから彼かれらを携たずさえ帰かえる。

23 あなたはその足あしを彼かれらの血ちに浸ひたし、あなたの犬いぬの舌したはその分わけ前まえを敵てきから得うるであろう」と。

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