詩篇 16篇8節(詩篇16:8)

8 わたしは常つねに主しゅをわたしの前まえに置おく。主しゅがわたしの右みぎにいますゆえ、わたしは動うごかされることはない。

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この節を含む箇所主の御前にある喜び詩篇16章

前後の聖句(16章6–10節)

6 測はかりなわは、わたしのために好このましい所ところに落おちた。まことにわたしは良よい嗣業しぎょうを得えた。

7 わたしにさとしをさずけられる主しゅをほめまつる。夜よるはまた、わたしの心こころがわたしを教おしえる。

8 わたしは常つねに主しゅをわたしの前まえに置おく。主しゅがわたしの右みぎにいますゆえ、わたしは動うごかされることはない。

9 このゆえに、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの魂たましいは喜よろこぶ。わたしの身みもまた安やすらかである。

10 あなたはわたしを陰府よみに捨すておかれず、あなたの聖者せいじゃに墓はかを見みさせられないからである。

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