詩篇 144篇4節(詩篇144:4)

4 人ひとは、はかない息いきのようなもの。その日々ひびは、過すぎ去さっていく影かげのようだ。

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この節を含む箇所わが岩なる主はほむべきかな詩篇144章

前後の聖句(144章2–6節)

2 主しゅはわたしの慈いつくしみ、わたしの砦とりで、わたしの高たかいやぐら、わたしを助たすけ出だす方かた。わたしの盾たて、わたしが身みを寄よせる方かた。主しゅはもろもろの民たみをわたしに従したがわせてくださる。

3 主しゅよ、人間にんげんとはいったい何なんなのか。あなたはそれを気きにかけてくださる。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたはそれを心こころに留とめてくださる。

4 人ひとは、はかない息いきのようなもの。その日々ひびは、過すぎ去さっていく影かげのようだ。

5 主しゅよ、あなたの天てんを引ひき裂さいて降おりてきてください。山やまに触ふれると、山やまは煙けむりを上あげる。

6 いなずまを走はしらせて、彼かれらを追おい散ちらしてください。あなたの矢やを放はなって、彼かれらを打うち破やぶってください。

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