詩篇 11篇2節(詩篇11:2)

2 見みよ、悪あしき者ものが弓ゆみを引ひきしぼっている。弦げんに矢やをつがえ、暗くらやみから、心こころのまっすぐな人ひとを射いようとねらっている。

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この節を含む箇所主に避け所を求める詩篇11章

前後の聖句(11章1–4節)

1 主しゅに、わたしは身みを寄よせる。それなのに、どうしてあなたたちはわたしにこう言いうのか。「鳥とりのように山やまへ逃にげなさい」と。

2 見みよ、悪あしき者ものが弓ゆみを引ひきしぼっている。弦げんに矢やをつがえ、暗くらやみから、心こころのまっすぐな人ひとを射いようとねらっている。

3 基もとが壊こわされてしまったら、正ただしい人ひとに何なんができるだろう。

4 主しゅはその聖せいなる神殿しんでんにいる。主しゅの王座おうざは天てんにある。その目めは人ひとの子こらをじっと見みつめ、まなざしは人ひとの子こらを調しらべている。

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