箴言 26章18-19節(箴言26:18-19)

18-19 隣となり人びとを欺あざむいて、「わたしはただ戯たわむれにした」という者ものは、燃もえ木ぎまたは矢や、または死しを、投なげつける気違きちがいのようだ。

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前後の聖句(26章16–21節)

16 なまけ者ものは自分じぶんの目めに、良よく答こたえることのできる七なな人にんの者ものよりも、自みずからを知恵ちえありとする。

17 自分じぶんに関係かんけいのない争あらそいにたずさわる者ものは、通とおりすぎる犬いぬの耳みみをとらえる者もののようだ。

18-19 隣となり人びとを欺あざむいて、「わたしはただ戯たわむれにした」という者ものは、燃もえ木ぎまたは矢や、または死しを、投なげつける気違きちがいのようだ。

20 たきぎがなければ火ひは消きえ、人ひとのよしあしを言いう者ものがなければ争あらそいはやむ。

21 おき火ひに炭すみをつぎ、火ひにたきぎをくべるように、争あらそいを好このむ人ひとは争あらそいの火ひをおこす。

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