箴言 26章17節(箴言26:17)

17 自分じぶんに関係かんけいのない争あらそいにたずさわる者ものは、通とおりすぎる犬いぬの耳みみをとらえる者もののようだ。

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前後の聖句(26章15–20節)

15 なまけ者ものは手てを皿さらに入いれても、それを口くちに持もってゆくことをいとう。

16 なまけ者ものは自分じぶんの目めに、良よく答こたえることのできる七なな人にんの者ものよりも、自みずからを知恵ちえありとする。

17 自分じぶんに関係かんけいのない争あらそいにたずさわる者ものは、通とおりすぎる犬いぬの耳みみをとらえる者もののようだ。

18-19 隣となり人びとを欺あざむいて、「わたしはただ戯たわむれにした」という者ものは、燃もえ木ぎまたは矢や、または死しを、投なげつける気違きちがいのようだ。

20 たきぎがなければ火ひは消きえ、人ひとのよしあしを言いう者ものがなければ争あらそいはやむ。

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