箴言 26章18節(箴言26:18)

18 火矢ひやや矢や、そして死しを射いかける狂くるった人ひとのように、

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前後の聖句(26章16–20節)

16 それでも怠なまけ者ものは、うまく受うけ答こたえできる七なな人にんよりも、自分じぶんのほうが賢かしこいと思おもい込こんでいる。

17 自分じぶんには関係かんけいのない争あらそいに、通とおりすがりに首くびを突つっ込こむ者ものは、犬いぬの耳みみをつかむようなものだ。

18 火矢ひやや矢や、そして死しを射いかける狂くるった人ひとのように、

19 隣人りんじんをだましておいて「ただの冗談じょうだんだよ」と言いう人ひとは、まさにそれと同おなじだ。

20 薪たきぎがなくなれば火ひは消きえる。陰口かげぐちを言いう人ひとがいなくなれば、争あらそいはやむ。

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