申命記 33章17節(申命記33:17)

17 ヨセフには、雄牛おうしの長子ちょうしのような威厳いげんがある。その角つのは野牛やぎゅうの角つののようだ。彼かれはそれで諸国しょこくの民たみを突つき、地ちの果はてまで押おしやる。それがエフライムの数すう万まんの民たみであり、マナセの数千すうせんの民たみだ。」

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章15–19節)

15 昔むかしからある山々やまやまの最ももっとも良よいものをもって、いつまでも変かわらない丘おかの尊とうとい恵めぐみをもって、

16 地ちとそれを満みたすすべての尊とうといものをもって、そして柴しばの中なかに住すまわれる方かたの恵めぐみをもって。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらばれた者ものの頭あたまの上うえに降ふりますように。

17 ヨセフには、雄牛おうしの長子ちょうしのような威厳いげんがある。その角つのは野牛やぎゅうの角つののようだ。彼かれはそれで諸国しょこくの民たみを突つき、地ちの果はてまで押おしやる。それがエフライムの数すう万まんの民たみであり、マナセの数千すうせんの民たみだ。」

18 ゼブルンについては、こう言いった。「ゼブルンよ、外そとに出でて行いくときに喜よろこべ。イッサカルよ、自分じぶんの天幕てんまくの中なかで喜よろこべ。

19 彼かれらは人々ひとびとを山やまに呼よび集あつめ、そこで正ただしいささげ物ものをささげる。彼かれらは海うみの豊ゆたかさを吸すい、砂すなの中なかに隠かくされた宝たからを取とり出だすからだ。」

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