申命記 20章10節(申命記20:10)

10 ある町まちを攻せめようと近ちかづくときは、まずその町まちに和平わへいを呼よびかけなさい。

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前後の聖句(20章8–12節)

8 役人やくにんたちはさらに民たみにこう語かたりかける。「恐おそれて気持きもちがくじけている人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。仲間なかまの心こころまで、その人ひとと同おなじようにくじけてしまわないためだ。」

9 役人やくにんたちが民たみに語かたり終おえると、軍ぐんの指揮しき官かんたちを立たてて、民たみの先頭せんとうに置おく。

10 ある町まちを攻せめようと近ちかづくときは、まずその町まちに和平わへいを呼よびかけなさい。

11 もしその町まちが和平わへいに応おうじ、門もんを開ひらくなら、その町まちにいるすべての人ひとはあなたのために働はたらく者ものとなり、あなたに仕つかえることになる。

12 しかし、もし和平わへいに応おうじず、あなたと戦たたかおうとするなら、その町まちを包囲ほういしなさい。

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