良きサマリア人

一般には「良きサマリア人」と呼ばれますが、口語訳聖書では「サマリヤ人」と書きます。

強盗に襲われた人を助けたサマリヤ人のたとえ。

30秒でわかる

  • 「わたしの隣り人とはだれのことですか」という律法学者の問いに、イエスが答えたたとえ話。
  • 強盗に襲われて倒れた人を、祭司やレビ人は避けて通り、旅のサマリヤ人が介抱した。
  • イエスは「あなたも行って同じようにしなさい」と結ばれた。
彼かれが言いった、「その人ひとに慈悲じひ深ふかい行おこないをした人ひとです」。そこでイエスは言いわれた、「あなたも行いって同おなじようにしなさい」。
ルカ10:37

あらすじ

  1. 律法学者の問い

    永遠の生命を受けるには何をすべきかと問われ、イエスは神を愛し、隣り人を愛せよという律法を確かめさせた。

    ルカ10:25-28
  2. 隣り人とはだれか

    律法学者は自分の立場を弁護しようとして、わたしの隣り人とはだれのことかと尋ねた。

    ルカ10:29
  3. 通り過ぎた人々

    旅人が強盗に襲われて倒れていたが、祭司もレビ人も向こう側を通って行った。

    ルカ10:30-32
  4. サマリヤ人の介抱

    サマリヤ人は気の毒に思い、傷の手当てをして宿屋に連れて行き、費用まで払った。

    ルカ10:33-35
  5. 同じようにしなさい

    だれが隣り人になったかと問われ、イエスはあなたも行って同じようにしなさいと言われた。

    ルカ10:36-37

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