ルカによる福音書 10章29節(ルカ10:29)

29 すると彼かれは自分じぶんの立場たちばを弁護べんごしようと思おもって、イエスに言いった、「では、わたしの隣となり人びととはだれのことですか」。

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この節を含む箇所良きサマリヤ人のたとえルカ10:25-37

前後の聖句(10章27–31節)

27 彼かれは答こたえて言いった、「『心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくし、思おもいをつくして、主しゅなるあなたの神かみを愛あいせよ』。また、『自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ』とあります」。

28 彼かれに言いわれた、「あなたの答こたえは正ただしい。そのとおり行おこないなさい。そうすれば、いのちが得えられる」。

29 すると彼かれは自分じぶんの立場たちばを弁護べんごしようと思おもって、イエスに言いった、「では、わたしの隣となり人びととはだれのことですか」。

30 イエスが答こたえて言いわれた、「ある人ひとがエルサレムからエリコに下くだって行いく途中とちゅう、強盗ごうとうどもが彼かれを襲おそい、その着物きものをはぎ取とり、傷きずを負おわせ、半殺はんごろしにしたまま、逃にげ去さった。

31 するとたまたま、ひとりの祭司さいしがその道みちを下くだってきたが、この人ひとを見みると、向むこう側がわを通とおって行いった。

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