放蕩息子
財産を使い果たして帰った弟を、父が喜んで迎えるたとえ。
30秒でわかる
- イエスが語った、父とふたりのむすこのたとえ話。
- 財産を使い果たして帰ってきた弟を、父は走り寄って迎え、祝宴を開く。
- 失われた者が見つかる喜びと、それを受け入れられない兄の姿を通して、神の愛を示す。
- 聖書の箇所ルカ15:11-32
- 種類イエスのたとえ話
このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。それから祝宴がはじまった。
あらすじ
弟が家を出る
弟は父に財産の分け前を求め、自分のものを全部とりまとめて遠い所へ行った。
ルカ15:11-13すべてを失う
放蕩して財産を使い果たした弟は、ききんの中で豚を飼うほど落ちぶれた。
ルカ15:14-16本心に立ちかえる
弟は本心に立ちかえり、雇人のひとりにしてもらおうと父のもとへ帰る決心をした。
ルカ15:17-19父が走り寄る
父は遠くから息子を見つけて走り寄り、最上の着物を着せ、祝宴を開いた。
ルカ15:20-24兄の怒り
兄は怒って家に入ろうとしなかったが、父は、死んでいた弟が生き返ったのだから喜ぶのは当然だと語った。
ルカ15:25-32