山上の垂訓

イエスが山の上で語った、幸いと愛の教え。

30秒でわかる

  • マタイによる福音書5〜7章にまとめられた、イエスの代表的な教え。
  • 「こころの貧しい人たちは、さいわいである」で始まる幸いの教えや、主の祈りを含む。
  • 敵を愛すること、思いわずらわないこと、岩の上に家を建てることなどを教える。
こころの貧まずしい人ひとたちは、さいわいである、天国てんごくは彼かれらのものである。
マタイ5:3

あらすじ

  1. さいわいな人たち

    山に登ったイエスは、こころの貧しい人、悲しんでいる人、柔和な人たちはさいわいであると教えられた。

    マタイ5:1-12
  2. 地の塩、世の光

    弟子たちに、あなたがたは地の塩、世の光であると言われた。

    マタイ5:13-16
  3. 敵を愛せよ

    目には目をではなく、敵を愛し、迫害する者のために祈れと教えられた。

    マタイ5:38-48
  4. 主の祈り

    人に見せるためではなく隠れた所で祈るよう教え、天にいますわれらの父よ、と祈る祈りを授けられた。

    マタイ6:5-15
  5. 思いわずらうな

    空の鳥や野の花を見よ、何を食べようかと思いわずらうな、と語られた。

    マタイ6:25-34
  6. 岩の上の家

    教えを聞いて行う者は、岩の上に家を建てた賢い人のようだと結ばれた。

    マタイ7:24-27

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