ヨナと大魚

神から逃げた預言者ヨナが大いなる魚にのまれた物語。

30秒でわかる

  • ニネベの町へ行けと命じられた預言者ヨナは、主の前を離れてタルシシ行きの船に乗った。
  • 嵐の海に投げ込まれたヨナは大いなる魚にのまれ、三日三夜その腹の中にいた。
  • ヨナのことばを聞いたニネベの人々は悔い改め、神はその町を惜しまれた。
主しゅは大おおいなる魚さかなを備そなえて、ヨナをのませられた。ヨナは三みっ日か三さん夜やその魚さかなの腹はらの中なかにいた。
ヨナ書1:17

あらすじ

  1. 主の前から逃げる

    ニネベへ行けと命じられたヨナは、反対のタルシシへ向かう船に乗ったが、大風が起こり、海に投げ込まれた。

    ヨナ書1章
  2. 魚の腹の中で

    大いなる魚にのまれたヨナは、その腹の中から主に祈り、陸に吐き出された。

    ヨナ書2章
  3. ニネベの悔い改め

    ヨナが町の滅びを告げると、ニネベの王も人々も断食して悪い道を離れた。

    ヨナ書3章
  4. 神のあわれみ

    町が救われて怒るヨナに、神はとうごまを通して、この大きな町を惜しむ心を示された。

    ヨナ書4章

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