ソドムとゴモラ
罪のために天からの火で滅ぼされた二つの町の物語。
30秒でわかる
- アブラハムの時代、罪が非常に重いために滅ぼされた町ソドムとゴモラの物語。
- アブラハムは、正しい者が十人いれば町を滅ぼさないでほしいと神にとりなした。
- ロトの家族は町から救い出されたが、うしろを顧みたロトの妻は塩の柱になった。
主は硫黄と火とを主の所すなわち天からソドムとゴモラの上に降らせて、
あらすじ
神のことば
主はソドムとゴモラの罪が非常に重いことを、アブラハムに明かされた。
創世記18:16-21アブラハムのとりなし
アブラハムは、正しい者が五十人、さらには十人いれば町を滅ぼさないでほしいと願った。
創世記18:22-33ロトの家で
ふたりのみ使がソドムのロトの家に泊まると、町の人々が家を取り囲んだ。
創世記19:1-11町から逃れる
み使はロトとその妻とふたりの娘の手を取って町の外へ連れ出し、山へ逃げるよう告げた。
創世記19:12-22硫黄と火
主は天から硫黄と火を降らせて町々を滅ぼされた。ロトの妻はうしろを顧みて塩の柱になった。
創世記19:23-26