アダムとイブ(アダムとエバ)

一般には「アダムとイブ」と呼ばれますが、口語訳聖書では女性の名前を「エバ」と書きます。

最初の人がエデンの園を追われるまでの物語。

30秒でわかる

  • 神は土のちりで最初の人アダムを造り、エデンの園に置かれた。
  • 人のあばら骨から女が造られ、ふたりは夫婦となった。
  • へびに誘われて善悪を知る木の実を食べたふたりは、園を追われた。
主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふきいれられた。そこで人ひとは生いきた者ものとなった。
創世記2:7

あらすじ

  1. 人が造られる

    主なる神は土のちりで人を造り、命の息を吹きいれて、エデンの園に住まわせられた。

    創世記2:7-9
  2. ただ一つの禁止

    神は、園のどの木からも取って食べてよいが、善悪を知る木からは取って食べてはならないと命じられた。

    創世記2:15-17
  3. 女が造られる

    神は人を深く眠らせ、そのあばら骨の一つから女を造って、人のところへ連れてこられた。

    創世記2:18-25
  4. へびの誘惑

    へびにそそのかされて女は木の実を食べ、夫にも与えた。ふたりの目が開け、裸であることを知った。

    創世記3:1-7
  5. 神の問いかけ

    神に呼ばれて隠れたふたりは、男は女のせいだと言い、女はへびのせいだと答えた。

    創世記3:8-13
  6. 園を追われる

    人は妻をエバと名づけた。神はふたりに皮の着物を着せ、エデンの園から追い出された。

    創世記3:20-24

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