民数記 29章1-6節

ラッパを吹き鳴らす日のささげ物(民数記29:1-6)

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民数記29章全体を読む

1 七なな月がつには、その月つきの第だい一いち日にちに聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。これはあなたがたがラッパを吹ふく日ひである。

2 あなたがたは燔祭はんさいをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

3 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうについて一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうについて十じゅう分ぶんの二にをささげ、

4 また七なな頭とうの小羊こひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの一いちをささげなければならない。

5 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげ、あなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

6 これは新月しんげつの燔祭はんさいとその素す祭まつり、常つね燔祭はんさいとその素す祭まつり、および灌かん祭さいのほかのものであって、これらのものの定さだめにしたがい、香こうばしいかおりとして、主しゅに火祭ひまつりとしなければならない。

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