民数記 28章26-31節

七週の祭のささげ物(民数記28:26-31)

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民数記28章全体を読む

26 初穂はつほの日ひ、すなわち七なな週しゅうの祭まつりに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげるときにも、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

27 そのとき、主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうである。

28 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

29 七なな頭とうの子羊こひつじには、一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの一いちエファとする。

30 また、雄おすやぎ一いち頭とうをささげ、あなたがたのために罪つみを償つぐなう。

31 これらは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物ものに加くわえてささげなさい。すべて傷きずのないものとし、それに注そそぎのささげ物ものも添そえなさい。

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